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■次回(2010年2月期)試験日程と受験地
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●試験日程:2010年2月26日(金)
- 無線工学 09:30〜
- 法 規 11:10〜
- 英語(ヒアリング共)13:30〜
- 電気通信術 15:40〜
※電気通信術の科目については個別試験なので、その順番によってはこの科目のみ翌日の27日(土)09:30〜、または13:00〜に繰り下げ実施となる場合があり、これについては受験票送付の際に通知されます。
●試験地:
於:東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市
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■受験申請の受付期間と申請方法
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●2009年12月1日(火)〜21日(月)…郵送申請の場合は受付期間中の消印があるものについてのみ有効
●申請手続きはオンラインによりますが、所定の用紙(有償頒布)による郵送での申請も可能です。
●申請書・教材などを扱っている機関…(財)電気通信振興会
TEL:03-3940-3951/東京 06-6942-0598/大阪
※在庫切れの場合もありますので、先方に事前確認なしで費用を送ったりしないようにして下さい。 最近ではほかに全国各地の有名書店などでも扱っています。
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■希望受験地の変更方法
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申請手続きの完了後、もし住居移転等のやむをえないご事情によって受験地の変更を希望される場合は速やかに手続きを行った受付窓口に連絡し、当該試験日の20日前までに、住所、氏名、変更を必要とする理由、変更希望受験地を記載した「受験地変更願い(書式は任意)」を提出して下さい。
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■アークEFI主催「航空無線通信士」国家試験受験対策講習会 要項
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アークEFIでは標記講習会を下記の要領で実施のはこびといたします。 本来は私どもの航空留学のクライアント様に対するアフターサポートの一環として長年ご好評を賜ったサービスですが、より広く一般からのご要望に応じて門戸を開放し、特に特定の科目に対する部分的な講習のニーズにも、よりリーズナブルな費用でご対応いたしております。 スタート以来約20年間(当初はアメリカ国内の日本人練習生を対象に実施、国内でのスタートからは18年目)の実績を持ち、「一発合格」率は85%以上(所定の講習参加率が90%以上の受講生に限定し、追跡調査が可能な2009年度2月期分までの平均実績)、自家用・事業用、その他を含めた関連の全クライアント様のうち当該資格保持者の割合は現在受験準備中の方を除き95%以上に達しています。
一般に本国家試験の受験者は、既に自衛隊などでの実務や、航空特殊無線技士などの有資格者で関連業務の現役、またはご経験者であったり、何らかのトレーニング機関に所属して所定のカリキュラムを消化なさっておられるなどのケースが多く、したがって受験者全体に対する合格率自体はけっして低くないといえる(複数回受験者を含めた全体の合格率は約4割前後)のですが、せっかく受験申請なさっても合格までの自信が得られないなどの理由で受験にまで至らない、所謂「セルフサポート」の方などを含めると、応募者全体に対する特に「一発合格」率としてはかなり下がってくるのが実状です。 実際に例えば国内での事業用操縦士としてのカリキュラムをすべて消化しながら、この資格がネックになって就職活動が進展しない…という方はけっして少なくありません。 受験資格に年齢制限などはありませんから、ぜひ少しでもお早目のご準備をお勧めいたします。
- 完全合格サポート保証システム:科目毎に設定している所定の講習日程(定時開催分ほか)を消化済みであることを前提に、それ以降マン・ツー・マンでの補講が必要であっても、合格まで一切追加料金なし、かつ敢えて制限時間を設けずにサポートを実施、夜間や早朝レッスンのご要望などにも随時お応えし、最後まで責任をもってご指導のはこびといたします。(本講習会は(財)日本無線協会が管轄している「受託養成課程(後述)」の形式によるものではなく、独自のカリキュラムと実績に基づく短期集中、かつ実践的な内容で構成されています。 試験に対しては「合格」それ自体ではなく、あくまでも「完全合格までのサポートが保証される」という趣旨として、誤解のなきようにお願いいたします。)
- 対象者:同国家試験に係る次期分の受験申請をお済ませになられた方、または受験見込みの方
- 期間・日程:2009年11月下旬〜試験日直前までの期間、グループ/マン・ツー・マン形式で複数サイクルにわたって随時実施します。 講習日程は週末の定例講習を中心に、夜間・早朝、年末年始など(もちろん料金の割増しなどはありません。)を問わず、体制の許す限り、どのようなご要望にも誠意をもってお応えします。
- 所要時間:全科目を受講される場合、講習修了までに平均約40〜60時間(特に英語のレベルによりますが、最も受講生の多い「無線工学」では平均約28時間)を所要しますが、個人差や講習会スケジュールとのお繰り合わせなどの問題もあり、敢えて受講回数・時間の制限は設けておりません。 一定の予備知識を具えた方は約20〜30時間、スポットサポートの場合はさらに時間を短縮できる場合もあります。
※「無線工学」については、特にここ数年、過去問題の検討だけではまず合格はおぼつかず、アークEFIではこれを主に基礎知識と過去問題の解説を中心とした「基礎編(2日間)」、並びに応用知識とオリジナル予想問題の解説を中心とした「応用編(2日間)」の2部構成とし、効率的、かつ文化系の方であっても無理なく取り組んで頂けるよう、レベルに応じたご指導を行なっています。
- 講習会実施場所
1.大 阪:アークEFI 大阪スクーリングオフィス(メイン会場)
〒550-0015 大阪市西区南堀江4-12-19 エフ・スタジオ 7F (周辺地図:Googleマップ)
TEL:0120-777-204 06-6538-9009 FAX:06-6538-9119
2.東 京:アークEFI 東京スクーリングオフィス(臨時会場設定予定 ※「無線工学」は大阪会場のみ実施)
- 参加費用
A.一 般:標準コース一式=\92,400(税別本体\88,000/オリジナル配布資料以外の一般教材は各自別途購入)
B.一定の航空経歴を保持される方:アークEFIで既に何らかのプログラムをご修得中か、修了生の方、または航空機操縦・整備・運航管理などのご経歴を含み、ジェネアビ・エアライン・自衛隊関連の、実機による何らかの業務・訓練に係る一定の航空経験(同乗体験飛行などは除きます。)を保持される方は、¥81,900(税別本体\78,000/オリジナル配布資料以外の一般教材は各自別途購入)といたします。
C.部分科目受講:科目別に部分講習をご希望の方は、英語(英会話/ヒアリングを含む)=¥47,250(税別本体\45,000)、無線工学=¥47,250(税別本体\45,000)、法規=¥15,750(税別本体\15,000)、電気通信術=¥8,400(税別本体\8,000)にて承っております。(いずれもオリジナル配布資料以外の一般教材は各自別途購入。 部分科目受講の場合は航空経歴などに関係なく費用は一律で同額です。 尚、「英語」の科目については講習開始時点で少なくとも英検3級程度の基礎的な英語力が保持されていることを前提とし、それに満たないと判断される場合は、もし講習途中であっても一旦無線通信分野の「英語」を離れ、別途「基礎英語(\2,100/時間)」の教習をお受け願うなどの措置をとらせて頂くことがありますので、予めご理解のほどお願い申し上げます。)
- 費用のお支払い条件:初めてご参加になられる方は、初日の講習につきましてこれを「テスト(体験)受講」扱いとさせて頂いております。 私どものお取り扱いとなる他のプログラムでもすべて同様ですが、申込金などの形で事前のご入金をお願いすることは一切ございません。(リスクフリーエントリーシステム) したがいまして受講をご希望の方は、下段のフォーム、またはお電話にて参加枠(残席)とアポイントのご確認のみをお願いし(折り返し、会場への道順などの詳細情報をご提供いたします。)、もし当日の講習終了後に「参加に値しなかった…」とお感じになられた向きには、たとえそれ以降の受講をキャンセルになりましても、一切費用のご請求をいたしません。 たった1日だけのご参加でも、その価値は少なくとも自習数日分かそれ以上のメリットには相当するはずで、きっと「運命の分岐点」での鍵を握ることになります。 そのかわり...と申しては恐縮ですが、員数に応じて会場のセッティングを行っていますので、お申し込み以後、ご連絡なしの「すっぽかし」だけはどうかご勘弁下さい…。 たとえ当日のキャンセルであっても、そうしたお約束をきちんと守って下さる限りキャンセル料などを申し受けることはございません。
- 教 材:講習会で使用する教材はアークEFIからお渡しするオリジナル配布資料(費用は講習費に込)などとは別に、市販の「英語・無線工学・法規・問題集(費用は講習費に含まず)」の教本4点ですが、市販の「英語」につきましては講習会参加の必須教材とはいたしておりません。(敢えてご購入の必要はございません。) また、市販の教本類は更新が頻繁、かつ不定期に行われるため、アークEFIでは原則的に在庫をしない方針です。 ご不便をおかけしますが、前出の(財)電気通信振興会などの機関で、予めお求め下さるようご協力をお願いいたします。 詳しくはお問い合わせ下さい。(メールの場合は必ず折り返しご連絡のつく電話番号を添えて下さい。 匿名メールにはご対応いたしかねます。)
- 通信講座:ご遠方の方はインターネットTV電話のシステムによる受講も可能となっています。(但し、この場合は基本的にすべてマン・ツー・マン形式となり、時期や科目によって態勢的にご対応が困難な場合もございますので、原則として「補講」の目的に限定してご検討下さるようご理解をお願いいたします。)
- 宿 泊:ご宿泊についてはもちろんご自由ですが、在阪で提携の民間宿泊施設(寮形式で\2,000〜\3,500/泊〜\50,000/月 男女個室・冷暖房・浴場・コインランドリーなど完備)などもご利用願えますので詳しくはお問い合わせ下さい。
- 出張講習:原則的に5名様以上のグループ単位の場合は地方出張、特別日程による講習のご要望などにもお応えいたします。
※但し、この場合は地域によって講師の諸経費(交通費・宿泊費)につき、実費相当を別途申し受けることとさせて頂きます。
- 講習会での実施項目と実際の出題項目の比較結果サンプル(過去4回分 実績)
※お問い合わせの多い「無線工学」について(ノウハウの関係もありますので、一部を…)公表いたします。
★国家試験受験対策講習会へのご予約・お問い合わせはこちら
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■「航空無線通信士」の「公募/受託養成課程」講習会等について
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東京地区において、(財)日本無線協会が所謂「認定講習会」として主催している「航空無線通信士 公募養成課程」が受講できるほか、「イカロス・アカデミー(イカロス出版株式会社)」様でも同じく東京地区で同様の講習会(受託養成課程)を取り扱っています。 いずれも講習日程が独自に組まれていて、例えば航空会社の乗員自社養成に係る就職試験や航空大学校の入学試験などに合格されながら、この資格をお持ちでないために「もう後がない…」というような方には朗報です。 特に後者では最近「直前対策」などのサポートも手がけておられます。
●イカロスアカデミー「航空無線通信士 養成講習会」ホームページ
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■「航空特殊無線技士」の試験と講習会について
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※アークEFIでサポートを行っているのは「航空無線通信士」関連についてのみ(一部、私どもの海技事業部門において「第三級海上無線通信士」以上となる海上無線従事者資格についても取り扱っています。)ですが、「航空特殊無線技士」の試験要項については(財)日本無線協会 公式サイトのこちらから、また、「公募養成課程」については同じくこちらからご確認願えます。
「航空特殊無線技士」の試験は2月、6月、10月の年3回実施され、受験申請受付期間は原則的にそれぞれ2ヶ月前の月の1日〜20日、受験料は\5,450となっています。 またこのほか例年各地(日本無線協会、並びに民間企業・団体などで主催)で「公募/受託養成課程」の講習会が実施されていますので、詳しくは各関係機関に直接お問い合わせ下さい。(この資格に係る養成課程の修了には通常3〜4日間所要し、一般的な費用のレンジは約\40,000〜\50,000となっているようです。)
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■お問い合わせ
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アークEFI(イー・エフ・アイ)航空情報センター
〒550-0015 大阪市西区南堀江4-12-19 エフ・スタジオ 7F
0120-777-204:フリーダイヤル24時間(携帯・PHSからも可。 緊急時や海外からの場合 +81-(0)90-3277-9728)
TEL:06-6538-9009 FAX:06-6538-9119
Eメール:info@arknext.com
URL:http://www.arknext.com/
1980年から独自に航空留学関連の経験を積み重ね、1988年からフライトトレーニング事業に関与、1991年に海外の訓練センターと連携したパイロットスクール事業所を大阪に開設し、これまでに数百名に及ぶライセンシーを輩出してまいりました。 早期に「航空無線通信士」資格の、専門性と汎用性を併せ持つポテンシャリティに着目してその取得サポートを推進、当初はアメリカでの日本人練習生向けにスタートした対策講習会の内容も年々充実させ、2009度で20年目(国内でのスタートからは18年目)となります。
※講習会(全日程)参加者の当該試験における一発合格率は85%以上(所定の条件における、調査可能な2009年2月期分までの平均実績)、資格保持率は全修了生の95%以上(現在受験準備中の方を除く)に達しています。
アークEFI主催「航空無線通信士」国家試験受験対策講習会 ご予約・お問い合わせフォーム
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下のボタンを押して、お問い合わせフォームを表示させて下さい。
通常の場合はSSL対応フォームを、SSLが非対応のブラウザをご使用の場合はSSL非対応フォームをご利用下さい。
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