航空無線通信士国家試験と受験対策講習会のご案内です。 航空に関するあらゆる情報・サービスを24時間態勢でご提供します。0120-777-204

航空無線通信士国家試験と受験対策講習会の要項

■資格の概要と取得の目的

日本国内で航空機の運航関連業務に従事するには、その大半において、国土交通大臣が発行する操縦士免許などの「航空従事者技能証明書」と共に、総務大臣が発行する「航空無線通信士(自家用、事業用、エアライン、航空管制官等、航空機の運航に係るあらゆる業務に対応する、国際電気通信連合の制度に準拠した資格。)」、または「航空特殊無線技士(自家用、及び空撮など事業用業務の一部に対応)」の無線従事者免許状を所持していることが求められます。(第1級・第2級総合無線通信士の資格も可。)

尚、これらの無線従事者資格を取得していることによって、通常は、機械、電気、工業化学、土木、または建築に関する学科・課程などを修めて学校を卒業していることや、一定の実務経験を有していることが受験資格として求められる「甲種消防設備士」などの国家試験を無条件で受験できるようになり、さらに「航空無線通信士」では、航空法における「航空通信士」資格との完全な互換性を有する(書類申請のみで取得可能。 但し敢えて手続きの必要はありません。)ほか、「第4級アマチュア無線技士」の業務範囲などもカバーできます。

また、最近では運航管理者(ディスパッチャー)や、空港のグランドハンドリング業務などの方面における就職を志して積極的にこうした資格の取得を希望される方も増えています。

ここでは「航空無線通信士」国家試験(試験は2月、8月の年2回実施され、次回は平成20年8月期試験)、及びアークEFI主催の受験対策講習会(平成20年5月下旬〜試験直前までグループ/マン・ツー・マン形式で随時実施)関連の要項について詳しくご案内いたします。

受験料は\9,050です。(受験申請書に「郵便振替払込受付証明書」を貼付して提出します。) 尚、受験申請の受付と試験の実施についてはすべて(財)日本無線協会が管轄し、一方、受験申請書(オンライン申請が可能です。)や免許交付申請書、学科試験対策の教本類などは(財)電気通信振興会などで扱っており、全国の総合通信局などの行政関連機関では入手できません。


 ●次回試験日程と受験地
 ●受験申請の方法(オンライン申請が可能です。)
 ●受験希望地の変更方法
 アークEFI主催の「航空無線通信士」受験対策講習会 要項
 ●「航空無線通信士」認定養成講習会の情報
 ●「航空特殊無線技士」の試験と講習会について
 ●お問い合わせ

■次回(平成20年8月期)試験日程と受験地

試験日程:平成20年8月7日(木)

  • 無線工学      09:30〜
  • 法  規      11:10〜
  • 英語(ヒアリング共)13:30〜
  • 電気通信術     15:40〜
※電気通信術の科目については個別試験なので、その順番によっては8日(金)の09:30〜、または13:00〜に繰り送られる場合があり、これについては受験票送付の際に通知されます。

試験地

  於:東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市


■受験申請の方法

●書類による申請と共に、オンライン申請が可能になりました。

●申請書、教材などを扱っている機関…(財)電気通信振興会
 TEL:03-3940-3951/東京 06-6942-0598/大阪
※在庫切れの場合もありますので、先方に事前確認なしで費用を送ったりしないようにして下さい。
※アークEFIの対策講習会(下段でご案内)を受講される方にはご希望により受験申請書、ライセンス交付申請書(試験合格後)などを無償でお届けのはこびといたしております。


■希望受験地の変更方法

申請手続きの完了後、もし住居移転等のやむをえないご事情によって受験地の変更を希望される場合は速やかに手続きを行った受付窓口に連絡し、当該試験日の20日前までに、住所、氏名、変更を必要とする理由、変更希望受験地を記載した「受験地変更願い(書式は任意)」を提出して下さい。


■アークEFI主催「航空無線通信士」国家試験受験対策講習会 要項

アークEFIでは標記の講習会を下記の要領で実施のはこびといたします。 本来は私どもの航空留学のクライアント様に対するアフターサポートの一環として長年ご好評を賜ったサービスですが、より広く一般からのご要望に応じ、特に特定の科目に対する部分的な講習のニーズにも、よりリーズナブルな費用で対応させて頂くこととしていたしております。 スタート以来約19年間(当初はアメリカ国内の日本人練習生を対象に実施、国内でのスタートからは17年目)の実績を持ち、一発合格率平均85%以上(所定の講習参加率が90%以上の受講生に限定し、追跡調査が可能な2007年度8月分までの平均実績)、自家用・事業用、その他を含めた関連の全クライアント様のうち当該資格保持者の割合は現在受験準備中の方を除き95%以上に達しています。

一般に本国家試験の受験者は、既に自衛隊などでの実務や、航空特殊無線技士などの有資格者で関連業務の現役、またはご経験者であったり、何らかのトレーニング機関に所属、あるいは在京の「認定養成講習会(後述)」を通じて所定のカリキュラムを消化なさっておられるなどの場合が多く、したがって受験者全体に対する合格率自体はけっして低くないといえるのですが、せっかく受験申請なさっても合格までの自信が得られないなどの理由で結果的に受験にも至らない、所謂「セルフサポート」の方などを含めると、応募者全体に対する合格率としてはかなり下がってくるのが実状です。 実際に例えば国内での事業用操縦士としてのカリキュラムをすべて修了しながら、この資格の取得だけに障害があって就職活動に臨めない…という方はけっして少なくありません。 ぜひ少しでもお早目のご準備をお勧めいたします。

  • 対象者:同国家試験に係る次期分の受験申請をお済ませになられた方、または受験見込みの方

  • 期間・日程:平成20年5月下旬〜試験日直前までの期間、グループ/マン・ツー・マン形式で複数サイクルにわたって随時実施します。 講習日程は週末の定例講習を中心に、夜間・早朝、年末年始など(もちろん料金の割増しなどはありません。)を問わず、体制の許す限り、どのようなご要望にも誠意をもってお応えします。

  • 所要時間:全科目の講習修了までに平均約40〜60時間(特に英語のレベルによります。 最も受講生の多い「無線工学」では平均約28時間)を所要しますが、個人差や講習会スケジュールとのお繰り合わせなどの問題もあり、敢えて受講回数・時間の制限は設けておりません。 一定の予備知識を具えた方は約15〜30時間、スポットサポートの場合はさらに時間を短縮できる場合もあります。
     ※「無線工学」については主に基礎知識と過去問題の解説を中心とした「基礎編(2日間)」、並びに応用知識とオリジナル予想問題の解説を中心とした「応用編(2日間)」の2部構成とし、レベルに応じた効率的なご指導を行なっています。

  • 出張講習:原則的に5名様以上のグループ単位の場合は地方出張、特別日程による講習のご要望などにもお応えいたします。
     ※この場合は講師の交通費などの諸経費につき、実費相当を別途申し受けることといたします。

  • 講習会実施場所
     1.大 阪:アークEFI 大阪スクーリングオフィス(メイン会場)
     〒553-0001 大阪市福島区海老江6−6−9
     TEL:0120-777-204 06-6454-1086 FAX:06-6454-0501

     2.東 京:アークEFI 東京スクーリングオフィス(臨時会場設定)

  • 参加費用
     A.一 般:標準コース一式=\92,400(税別本体\88,000/配布資料以外の一般教材費別途)

     B.所定の航空経歴を保持される方:アークEFIで既に何らかのプログラムをご修得中か、修了生の方、または航空機操縦・整備などのご経歴を含み、ジェネアビ・エアライン・自衛隊関連の、実機による何らかの業務・訓練に係る一定の航空経験(同乗体験飛行などは除きます。)を保持される方は、¥81,900(税別本体\78,000/配布資料以外の一般教材費別途)といたします。

     C.部分科目受講:科目別に部分講習をご希望の方は、英語(英会話/ヒアリングを含む)=¥47,250(税別本体\45,000)、無線工学=¥47,250(税別本体\45,000)、法規=¥15,750(税別本体\15,000)、電気通信術=¥8,400(税別本体\8,000)にてお受けいたしております。(いずれも配布資料以外の一般教材費別途。 部分科目受講の場合は航空経歴などに関係なく費用は一律で同額です。 尚、「英語」の科目については講習開始時点で少なくとも英検3級程度の基礎的な英語力が保持されていることを前提とし、それに満たないと判断される場合は、もし講習途中であっても一旦無線分野の「英語」を離れ、別途「基礎英語(\2,100/時間)」の教習をお受け願うなどの措置をとらせて頂くことがありますので、予めご理解のほどお願い申し上げます。)

※合格保証システム…所定の講習日程(定時開催分ほか)を消化して頂いていることを条件に、それ以降、個別の補講を合格まで追加料金なし、かつ敢えて制限時間を設けずに実施いたします。(夜間や早朝レッスンのご要望などにも随時お応えし、合格まで責任をもってご指導のはこびといたします。(あくまでも「合格」それ自体を保証してお売りできるようなライセンスではございません!!)

※リスクフリーエントリーシステム…初めてご参加の方は初日の講習につきましてこれを「テスト受講」の扱いとさせて頂いております。 私どものお取り扱いとなる他のプログラムでも同様ですが、申込金などの形式で事前のご入金をお願いすることはございません。 したがいまして参加ご希望の方は、下段のフォーム、またはお電話で参加枠のご確認とアポイントをお入れ頂くのみのお手続きをお願いし(折り返し、会場への道順など詳細な情報をお送りします。)、もし当日の講習終了後に「参加に値しなかった…」とお感じになられた向きには、たとえそのままキャンセルになりましても、一切費用のご請求をいたしません。 たった1日だけのご参加でも、その価値は少なくとも自習数日分かそれ以上のメリットには相当するはずで、きっと「運命の分岐点」での鍵を握ることになります。 それで合格なさったとしても「受け得(受け逃げ?!)」ウェルカムですよ!

※通信講座…ご遠方の方はインターネットTV電話のシステムによる受講(夜間・休日も対応)も可能となっています。(但し、この場合は基本的にすべてマン・ツー・マン形式となり、時期や科目によってご対応が困難な場合もございますので、原則として「補講」の目的に限定してご検討下さい。)

※宿泊…在阪で提携の民間宿泊施設(寮形式で\3,000〜\3,500/泊〜\50,000/月 男女個室・冷暖房・浴場・コインランドリーなど完備)などもご利用願えますので詳しくはお問い合わせ下さい。

※教材…講習会で使用する教材はアークEFIからお渡しするオリジナルの配布資料(費用は講習費に込み)などとは別に、市販の「英語・無線工学・法規・問題集(費用は講習費に含まず)」の教本4点ですが、市販の「英語」につきましては講習会参加の必須教材とはいたしておりません。(敢えてご購入の必要はございません。) また、市販の教本類は更新が頻繁、かつ不定期に行われるため、アークEFIでは原則的に在庫をしない方針です。 ご不便をおかけしますが、前出の(財)電気通信振興会などの機関(最近は大手の書店でも取り扱っています。)で、予めお求め下さるようご協力をお願いいたします。 詳しくはお問い合わせ下さい。

国家試験受験対策講習会 ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ


■「航空無線通信士」認定養成講習会について

東京地区において「イカロス・アカデミー(イカロス出版株式会社)」様で標記講習会を取り扱っていますので併せてご案内しておきます。 例えば航空会社の乗員自社養成に係る就職試験や航空大学校の入学試験などに合格されながら、この資格をお持ちでないために「後がない…」というような方には朗報です。

●イカロスアカデミー「航空無線通信士 認定養成講習会」ホームページ


■「航空特殊無線技士」の試験と講習会について

※アークEFIでサポートを行っているのは「航空無線通信士(自家用、事業用、エアライン、航空管制官等、あらゆる航空機の運航に係る業務に対応)」関連についてのみですが、「航空特殊無線技士(自家用、及び空撮など事業用業務の一部に対応)」の試験要項については(財)日本無線協会公式サイトのこちらから、また、養成課程(認定講習会)については同じくこちらからご確認願えます。

「航空特殊無線技士」関連となるすべての試験は2月、6月、10月の年3回実施され、受験申請受付期間は原則的にそれぞれ2ヶ月前の月の1日〜20日、受験料は\5,450となっています。 また例年全国各地(日本無線協会、並びに民間企業・団体などで主催)で「認定講習会」が実施されていますので、詳しくは各関係機関に直接お問い合わせ下さい。(この資格に係る「認定講習会」の修了には通常3〜4日間所要し、一般的な費用のレンジは約\40,000〜\50,000となっているようです。)


■お問い合わせ

アークEFI(イー・エフ・アイ)航空情報センター

〒553-0001 大阪市福島区海老江6−6−9
0120-777-204:フリーダイヤル24時間
TEL:06-6454-1086 FAX:06-6454-1086
Eメール:info@arknext.com
URL:http://www.arknext.com/

1980年から独自に航空留学関連の経験を積み重ね、1988年からフライトトレーニング事業に関与、1991年に海外の訓練センターと連携したパイロットスクール事業所を大阪に開設し、これまでに数百名に及ぶライセンシーを輩出してまいりました。 早期に「航空無線通信士」資格の、専門性と汎用性を併せ持つポテンシャリティに着目してその取得サポートを推進、当初はアメリカでの日本人練習生向けにスタートした対策講習会の内容も年々充実させ、平成20年度で19年目(国内でのスタートからは17年目)となります。
※講習会(全日程)参加者の当該試験における一発合格率は85%以上(所定の条件における、調査可能な2007年度8月分までの平均実績)、資格保持率は全修了生の95%以上(現在受験準備中の方を除く)に達しています。

アークEFI主催「航空無線通信士」国家試験受験対策講習会 ご予約・お問い合わせフォーム

ご入力された内容を暗号化して送信するお問い合わせフォーム(SSL対応フォーム)と、ご入力された内容を暗号化せず送信するお問い合わせフォーム(SSL非対応フォーム)がご利用できます。
下のボタンを押して、お問い合わせフォームを表示させて下さい。

通常の場合はSSL対応フォームを、SSLが非対応のブラウザをご使用の場合はSSL非対応フォームをご利用下さい。




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