●2008/1/15
昨今のアメリカ敬遠(??)の風潮からか、以前、関空発ではロサンジェルス直行便をJAL・UA・NW・タイの各社が就航させていたのですが、その後あっという間にゼロになり、現在は成田経由、もしくはUAのサンフランシスコ経由かNWのデトロイト経由、はたまた大韓航空のソウル経由などのみ…という惨状で、特に関西からの留学トレーニングには不便をきたしていました。 しかし、ここにきて台湾のエバー航空が、この3月末より(夏期スケジュール)週3便の同区間直行便(B777-300ER)を就航させるらしく、久々のちょっと明るい話題です。
●2007/7/20
国交省指定の航空身体検査機関がその具体的な判定基準としている「航空身体検査マニュアル(国空乗第531号)」が本年3月2日付で(6年ぶりに)更新されています。 逐次お電話などでのカウンセリングに対応しておりますが、内容的には随所に「航空業務に支障を来すおそれがない限り…」という表現が多用され、アメリカに近いかなり柔軟で臨機応変といえる考え方に変わってきているようです。 詳しくは「ライブラリー」の「航空身体検査関連資料」からどうぞ。
●2006/12/1
先般「管制方式基準」が大幅に改正(10月26日付)され、同時に「飛行方式設定基準」が発効したことに伴って、今後はFAA、JCAB、ICAOの各方式相互の関連性なども踏まえ、これら新しい運航方式を(特に航空留学課程ご修了後の)座学教程に織り込んでいく考えです。 従前よりご要望の多い「JCAB計器飛行証明 学科試験対策コース(飛行訓練課程とは分離)」やFAAのIGI(Instrument Ground Instructor)コースなども今後独自にリリースの方向ですのでぜひご期待下さい。
●2006/5/6
「航空留学Q&A」のコーナーを大幅に加筆訂正しました。
●2006/4/1
飛行機コースについて、FAA課程と連携し、JCAB事業用・多発(単発を含む)・計器課程で、佐賀空港にベースをおくSGC佐賀航空(株)と業務提携を開始しました。 わずか5便/日の佐賀空港をほぼ独占的に利用、セスナ172と共に、本格的な双発機「セスナT-303クルセイダー」を使用し、高効率のトレーニングを画期的な低料金で実現しました。
●2005/6/1
回転翼コースについて「水上機(水上単発ピストン)」の資格を取得できるようになりました。 JCABでの書き替え申請の際、「陸上機(陸上単発ピストン)」限定が同時に付加される特典がつきます。(自家用・事業用とも)
●2005/5/18
JCAB航空従事者学科試験」と「航空無線通信士試験」の実施要項、及び講習会関連の情報コンテンツをフライトトレーニングのページに新設しました。
●2005/4/27
資料請求フォームのセキュリティ機能(SSL対応)を強化しました。
●2005/1/11
次回2005年3月27・28日実施予定の「JCAB航空従事者学科試験」について受験申請の受付が始まりました。(1月25日締切り) 詳しくは「航空掲示板」の「スカイスクェア」でご案内しています。
●2004/12/1
次回2005年2月26日実施予定の「航空無線通信士」国家試験について受験申請の受付が始まりました。(12月20日締切り) 講習会などの情報とともに詳しくは「航空掲示板」の「スカイスクェア」でご案内しています。
●2004/10/20
本日以降、すべてのアメリカ航空留学生について、新たに「テロ関連対策」の一環でそのトレーニング開始に先立ち、「外国人操縦練習生プログラム(AFSP:Alien Flight Student Program)」が課せられることとなりました。 これに伴い、実質的にアメリカ運輸安全局(TSA:Transportation Security Administration)から指定を受けているスクール以外へのエントリーが選択できなくなっています。 基本的にビザ申請とは別ワクの手続きとなりますが、これに関連する情報を「渡航ビザについて」のページに織り込みました。
●2004/9/1
本日以降に発行されるI-20やDS-2019でM-1、F-1、J-1ビザを申請する人を対象に、ビザ面接手続きに先立ち、アメリカ国土安全保障省(DHS)に対してSEVIS費用(Student/Exchange Visitor Processing Fee)の支払いが新たに求められることとなりました。(事実上の「テロ関連対策費」であり、ビザ申請のためにアメリカ大使館宛に払い込む$100とは別扱いです。) これに伴って「渡航ビザについて」のページを更新しました。
●2004/8/25
フライトトレーニングのページにメッセージボードを追加しました。