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《総合・国際》
●スターアライアンス
(Star Alliance)
世界の3大エアラインネットワークプログラムの一つ。 2008年4月10日現在、ANA、エアーカナダ、ニュージーランド航空、アシアナ航空、オーストリア航空、bmiブリティッシュ ミッドランド航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スカンジナビア航空、シンガポール航空、スパンエアー、TAPポルトガル航空、トルコ航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、USエアウェイズ、ヴァリグ ブラジル航空、スイス国際航空、南アフリカ航空のほか、リージョナルメンバーとして、ブルーワン航空(フィンランド)、アドリア航空(スロベニア)、クロアチア航空(クロアチア)が参加しています。
http://www.staralliance.jp/(日本語版)
http://www.star-alliance.com/(英語版)
●スカイチーム
(Sky Team)
スターアライアンスなどと同じく世界の3大エアラインネットワークプログラムの一つ。 2008年4月10日現在、アエロフロート、デルタ航空、ノースウェスト航空、コンチネンタル航空、アエロメヒコ、エールフランス、KLMオランダ航空、アリタリア航空、大韓航空、チェコ航空、中国南方航空のほか、アソシエートメンバーとして、エア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空が参加しています。
http://www.skyteam.com/JA/index.jsp(日本語版)
●ワンワールド
(One World)
スターアライアンスなどと同じく世界の3大エアラインネットワークプログラムの一つ。 2007年11月15日現在、JAL、アメリカン航空、ブリティッシュ エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、フィンエアー、イベリア航空、ラン航空(旧ランチリ航空)、カンタス航空、マレーブハンガリー航空、ロイヤルヨルダン航空が参加しています。
http://www.oneworld-jp.com/(日本語版)
●アジアマイルズ
(Asia Miles)
日本語のほか、英・中・韓国語版から選べます。 キャセイパシフィック・ロイヤリティ・プログラム・リミテッドが企画・運営を行っているアジアを代表するトラベル特典プログラム。 エアライン各社はもとより、アジア全域の数多くの企業と提携し、貯めたマイルを超過手荷物チャージに充てられるなど、ユニークな特典が豊富です。
http://www.asiamiles.com/
▽クォリフライヤー グループ
(Qualiflyer)
スターアライアンスなどと同じく航空会社のネットワーク提携機関として世界規模を目指していましたが、2002年末をもって廃止されました。
●AMADEUS.net
日本語版はありませんが、各国語版から選べます。 乗り継ぎ便を含め、世界の空港間で就航している定期便の運航スケジュールを確認できます。
http://www.amadeus.net/
●skytrax
1990年、世界のエアラインに対する「アドバイザー」を志向して創設された英国の調査会社。 情報は新鮮かつ豊富で各エアライン毎の評価を☆マークの数(最高5つ)で表示しています。 ちなみに2005年のランキングトップの栄誉に輝いたのはキャセイパシフィック、以下、カンタス、エミレーツ、シンガポール、ブリティッシュエアウェイズ、マレーシアと続きました。 ちなみにJALとANAは☆4つでした。
http://www.airlinequality.com/(英語版)
●YAHOO! トラベル>エアラインプロフィール
掲載件数は多いとはいえないのですが、世界のエアラインについて日本語で情報が得られます。
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/(日本語版)
●国際定期航空操縦士協会連合会 IFALPA
(International Federation of AirLine Pilots Association)
http://www.ifalpa.org/
●国際女性定期航空操縦士協会 ISA+21
(International Society of Women Airline Pilots)
1978年に21人の女性エアラインパイロットによって創設され、現在約40ヶ国からの600名近い会員組織によって運営されている非営利団体。 日本ではまだ数名ですが、世界では女性が約5%の割合でエアラインパイロットとして活躍しています。
http://www.iswap.org/
●Airline 情報局
エアラインコード、空港コード、旅客機にあっては機体スペックや登録情報に至るまで、世界のエアラインに関する情報ツールとして実に有用なデータベース機能を具えています。
http://homepage3.nifty.com/qubo_jun/airline/index.htm
●スカイゲート
ソニーグループの総合旅行サイト。 方面別に各航空会社毎の航空券相場が一覧できて便利です。 但し大韓航空との提携関係がないようなので関空発着などの便ではちょっと…。
http://www.skygate.co.jp/city/
http://www.skygate.co.jp/(HOME)
●マイレージの達人
マイレージを貯めて無償航空券のGETにつなげるためのあの手この手が網羅されています。
http://www.mile-tatsujin.com/
《アメリカ系》
【GENERAL】
●アメリカ運輸省統計局 エアライン情報
アメリカ国内のエアラインに関する興味深い統計データにアクセスできます。
http://www.bts.gov/oai/
●Flight Arrivals.com
アメリカ・カナダ国内のエアラインの運航状況をリアルタイムに知ることができます。
http://www.flightarrivals.com/
●航空交通管制システム指令センター ATCSCC
(Air Traffic Control System Command Center)
全米各地の主要空港について、その発着状況をリアルタイムに知ることができます。 http://www.fly.faa.gov/
●エアライン パイロット協会 ALPA
(AirLine Pilots Association International)
エアラインパイロット約60,000人を総轄しています。
http://www.alpa.org/
●パイロット協会連合 APA
(Allied Pilots Association)
テキサス州フォートワースに本拠を置き、10,000人以上のエアラインパイロットから成る団体。
http://www.alliedpilots.org/
●カリフォルニア パイロット協会 CPA(アメリカ)
(California Pilot Association)
カリフォルニア州各地の空港をパイロットの立場で守る目的で運営されている非営利団体です。
http://www.calpilots.org/
【アメリカ系:定期旅客航空】
●アメリカン航空
(American Airlines) AA/AAL
テキサス州ダラスに本拠をおき、世界中で10万人規模の従業員を擁する世界最大規模の航空会社。 創設当時の1926年、「翼よ あれがパリの灯だ」で知られる大西洋横断飛行を達成したのはチャールズ・リンドバーグ、アメリカン航空初のラインパイロットです。
http://www.aal.co.jp/index.jsp(日本語版)
http://www.aa.com/(英語版)
●ユナイテッド航空
(United Airlines) UA/UAL
マイレージ提携ではANAと同じスターアライアンスに加盟しています。 1926年、「バーニー航空」の名でワシントン州パスコ〜ネバタ州エルコ間を結ぶ郵便航空会社としてスタート、イリノイ州シカゴに本拠をおき、世界中で9万人規模の従業員を擁するアメリカ「ビックフォー」の一つ。 2004年6月からB777による関空〜シカゴ直行便を毎日就航させる計画です。
http://www.unitedairlines.co.jp/(日本語版)
http://www.ual.com/(英語版)
●デルタ航空
(Delta Airlines) DL/DAL
マイレージ提携ではスカイチームに加盟しています。 1924年創設の農薬散布会社「ハーフ・ダランド・ダラス」がルーツ。 1929年に「デルタ・エアーサービス」に改名して旅客運送サービスを開始、現在はジョージア州アトランタを本拠地とし、世界中に7万人規模の従業員を擁するアメリカ「ビックフォー」の一つ。 残念ながら名古屋発ロサンジェルス直行便が2001年、名古屋支店とともに廃止されました。
http://www.delta.com/
●ノースウェスト航空
(Northwest Airlines) NW/NWA
マイレージ提携ではスカイチームに加盟しています。 1926年にミネアポリス〜シカゴ間を結ぶ郵便航空会社としてスタート、ミネソタ州ミネアポリスを本拠をおき、世界中で5万人規模の従業員が働くアメリカ「ビッグフォー」の一つ。
http://www.nwa.co.jp/(日本語版)
http://www.nwa.com/(英語版)
●コンチネンタル航空
(Continental Airlines) CO/COA
日本語PCからは自動的に日本語版で表示されます。 マイレージ提携ではスカイチームに加盟しています。 グアムを本拠地とし、テキサス州ヒューストン空港をハブに各地を結んでいるアメリカ第5位のエアライン。 日本各地へも特に「リゾート路線」の乗り入れを行っており、成田〜NY・ヒューストンほか、千歳・仙台・新潟・名古屋・岡山・広島・福岡〜グアム(名古屋からはホノルル便もあり)の各路線が就航中です。
http://www.continental.com/(日本語版)
▽コンチネンタル エクスプレス
(Continental Express)
●サウスウェスト航空
(Southwest Airlines) WN/SWA
テキサス州ダラスに本拠をおき、その名のとおりアメリカ南西部を中心に1日平均約2,800運航、年間7,000万人近い乗客を運ぶアメリカ屈指の航空会社。 フリートをすべてB737系で統一して運航・整備面での効率を上げ、低運賃でサービスのクォリティも高いとの定評があります。
http://www.southwest.com/
●アロハ航空(HI ハワイ州)
(Aloha Airlines) AQ/AAH
ハワイ各島とアメリカ西海岸、及び南太平洋の島々を結んでいましたが、競争激化と燃料価格高騰のあおりで経営が悪化、2008年3月20日に破産法の適用を申請し、同月末にて全旅客便の運航を停止しました。(貨物便のみ運航を継続しています。)
http://www.alohaairlines.com/(英語版)
●ハワイアン航空(HI ハワイ州)
(Hawaiian Airlines) HA/HAL
日本語版は日本総代理店の(株)グローバルサービスが提供しているサイト。 オアフ島ホノルルをハブにハワイ各島を結んでいるエアラインです。
http://www.gsa.co.jp/hawaiianair/(日本語版)
http://www.hawaiianair.com/(英語版)
●パシフィック ウィングス航空(HI ハワイ州)
(Pacific Wings Airlines)
ハワイのマウイ島カフルイ空港を本拠地とし、ハワイ5島間を定期・チャーター運航しています。
http://www.pacificwings.com/
●USエアウェイズ
(US Airways) AL/USA
売上高ではアメリカ第6位の大手ながら、同時多発テロ事件の影響により、2002年8月に破産法の適用を申請しましたが、引き続き運航は継続され、再建がはかられています。
http://www.usairways.com/
▽USエアウェイズ エクスプレス
(US Airways Express)
●アトランティックコースト航空
(Atlantic Coast Airlines)
バージニア州のダレスに本社をおき、ユナイテッドエクスプレスとデルタ航空系のコネクションとして飛んでいます。
http://www.atlanticcoast.com/
●アメリカウェスト航空
(America West Airlines) AWE
アリゾナ州フェニックスに本社をおき、フェニックス、ラスベガス、コロンバス(オハイオ州)を基点に全米各都市、及びカナダ、メキシコを結んでいます。 機内食サービスを有料のオプションとする"Buy OnBoard-Food"プログラムを最近スタートさせました。
http://discover-tyo.com/americawest/(日本語版)
http://www.americawest.com/(英語版)
●シーニック航空(NV ネバダ州)
(Scenic Airlines) YR/YRR
ラスベガス〜グランドキャニオン間を運航しています。
http://www.scenic.co.jp/(日本語版)
http://www.scenic.com/(英語版)
●エアーベガス航空(NV ネバダ州)
(Air Vegas Airlines) 6V/
ビーチ99(小型双発ターボプロップ機)を10機擁し、ラスベガス〜グランドキャニオン間を運航しています。 フォトギャラリー"Breathtaking Photos"がおすすめ!!
http://www.airvegas.com/
●グランドキャニオン航空(NV ネバダ州)
(Grand Canyon Airlines) YE/GCA
http://www.grandcanyonairlines.com/(英語版)
●ホライズンエアー
(Horizon Airlines) QX/QXE
1932年、マック・マギー氏がアンカレッジ〜ブリストル・ベイ間を3座席の小型機によって運航開始したのがルーツ。 アラスカ航空と姉妹関係にあり、機材はボンバルディア系、並びにフォッカーF28を使って運航しています。
http://www.horizonair.com/
●アラスカ航空
(Alaska Airlines) AS/ASA
ホライズンエアーと姉妹関係にあり、同じルーツを辿る航空会社。 機材はB737系、並びにMD80を使って運航しています。
http://www.alaska-air.com/
●エア・セント・トーマス
(Air St.Thomas) VIG
定員9人以下の小型双発機(C402とパイパー・アズテック)を使用し、カリブ海バージン諸島の都市間を運航しています。
http://www.airstthomas.com/
●エアートラン エアウェイズ(旧バリュージェット)
(Airtran Airways)
ジョージア州アトランタ空港をハブに、アメリカ東部の各都市を結んでいます。
http://www.airtran.com/
●アレジアントエアー
(Allegiant Air) G4/
ラスベガス〜フレズノ〜コロラドスプリングス〜ウィチタ間をMD83・87系の機体で結んでいます。
http://www.allegiantair.com/
●アメリカントランス航空
(American Trans Air) TZ/AMT
1973年、イリノイ州インディアナポリスでジョージ・マイケル氏が航空旅行クラブ、"アンバッサダエアー"を創設したのがルーツ。 インディアナポリス、シカゴ・ミッドウェイの両空港をハブに、全米40都市へ向けて就航しています。
http://www.ata.com/
●コルガンエアー
(Colgan Air) CJ/CJC
NYのオールバニー国際空港をハブとし、アメリカ北東部を中心に運航しているエアライン。 ビーチ1900系、及びサーブ340Bの中型ターボプロップ機を使用し、"USエアウェイズ エクスプレス"のコードシェアで飛んでいます。
http://www.colganair.com/
●エラ航空(AK アラスカ州)
(Era Aviation)
アラスカ州内各地とカナダの一部でヘリコプター・飛行機の両方を運航しています。
http://www.era-aviation.com/
●ペンエアー(AK アラスカ州)
(Penair)
アンカレッジ国際空港を拠点にアラスカ西南地区を飛んでいます。
http://www.penair.com/
●ウィングス・オブ・アラスカ航空(AK アラスカ州)
(Wings of Alaska)
アラスカ南東地域を主に水上飛行機で定期運航しています。
http://www.wingsofalaska.com/
●BSA ビッグスカイ航空
(Big Sky Airlines)
http://www.bigskyair.com/
●ケープエアー
(Cape Air)
ナンタケット航空の姉妹会社。 ハイシーズン期には50機近いC402を運航し、アメリカ北東部〜カリブ海〜キーウェスト間を結んでいます。
http://www.flycapeair.com/
●チョークス オーシャン エアウェイズ
(Chalk's Ocean Airways)
南フロリダ〜キューバ・バハマ諸島間を、グラマンG73T マラード(水陸両用飛行艇)で運航していることで知られる航空会社。 ハリケーンの多いこの地域にあって、1919年創業以来の無事故記録を誇ってきましたが、残念なことに2005年12月19日(アメリカ現地時間)、マイアミ空港を離陸直後に墜落事故を起こし、乗員乗客20名全員が死亡しました。 ちなみにこの飛行艇は、1950年代の後半(南紀白浜空港開港のずっと以前)に日東航空(後のJAS→JAL)が、伊丹〜南紀白浜間(当時は海上)で就航させていたタイプのタービン化をはかったものですが、事故の後はフリートをビーチクラフトの1900系に換えて飛んでいるようです。
http://www.flychalks.com/
●チャウタウクア航空
(Chautauqua Airlines) AL/CHQ
アメリカウェスト航空、アメリカン航空、USエアウェイズとの提携下、エンブラエルERJ系の機材を使用し、アメリカ東部〜北中部を中心に運航しています。
http://www.flychautauqua.com/
●コムエアー(デルタ航空系)
(Comm Air/Commercial Airways) MN/CAW
1977年、オハイオ州シンシナティに、レイモンド+デービッド ミューラー父子がパイパー ナバホ3機を使って定時運航を開始した航空会社。 その後デルタ航空100%出資のコネクションキャリアとなり、主にアメリカ中・東部で運航しています。
http://www.fly-comair.com/
▽イオス航空
(Eos Airlines) EO/ESS
2004年に当初「アトランティックエクスプレス」の名で設立された会社で、「ファーストクラスのサービスをビジネスクラスの運賃で」をキャッチフレーズに、NY〜ロンドン間をビジネスクラスに特化し、本来220席級をわずか48席に改装したB757で結んでいます。 また、同様のコンセプトで2005年から就航を開始し、2007年12月24日に破産法の適用を申請したマックスジェット エアウェイズの運航予約分を引き継ぎました。
この会社は2008年4月26日付で破産法の適用を申請、同27日以降のフライトを停止しました。
http://www.eosairlines.com/
●フロンティア航空
(Frontier Airlines) FL/ITR
1994年に運航を開始、コロラド州デンバー国際空港をハブに、全米各地に展開していましたが、2008年4月、連邦破産法の適用を申請、運航については当面継続される方向のようです。
http://www.flyfrontier.com/
●グレートレークス航空
(Great Lakes Aviation) ZK/GLA
ワイオミング州シャイアンを本拠地とし、ユナイテッドとフロンティア航空のコードシェアで飛んでいます。
http://www.greatlakesav.com/
●ジェットブルー エアウェイズ
(JetBlue Airways)
2000年の設立以来、低運賃と高品質のサービスで伸び続けているベンチャー航空会社。 「ハブ空港」体制を採らず、NYから南フロリダ、シアトル、ロングビーチなど、需要の多い路線にのみ乗り入れを限定、座席の予約・販売から運航・貨物・乗務員などの管理に至るまで広範囲にI Tの活用を行い徹底した経営の合理化を図っています。
http://www.jetblue.com/
●ケンモアエアー シープレーンズ
(Kenmore Air Seaplanes)
シアトル〜カナダ間を水上飛行機で運航しています。
http://www.kenmoreair.com/
●リンクス・エアーインターナショナル
(Linx Air Int'l)
フェアチャイルド メトロV(19席クラス小型ターボプロップ)を使用し、フロリダ州フォートローダデール空港をハブに、カリブ海地域で運航しています。
http://www.lynxair.com/
●ナンタケット航空(MA マサチューセッツ州)
(Nantucket Airlines) DV/ACK
小型双発機でマサチューセッツ州のコッド岬地区を定時運航しています。
http://www.nantucketairlines.com/
▽マックスジェット エアウェイズ
(MaxJet Airways)
2005年、格安でしかもビジネスクラス専用という斬新なコンセプトにより、ロンドン〜NY、ロサンゼルス、ラスベガス間で就航を開始したのも束の間、燃料費の高騰や競争に打ち克てず、2007年のクリスマスイヴに破産法の適用を申請しました。 予約済みの運航については基本的に同様のコンセプトをもってロンドン〜NY間で就航しているイオス航空によって引き継がれる方向のようです。
http://www.maxjet.com/
●メサエアー
(Mesa Air Group) YV/MSE
1982年設立、3,000人に及ぶ従業員を擁し、ニューメキシコ州とコロラド州を中心に、全米各都市、並びにカナダ、メキシコを運航しています。
http://www.mesa-air.com/
●メサバ航空
(Mesaba Airlines) MES
70席クラスの小型ながら本格的な4発ジェット旅客機 アブロRJ85をはじめ、サーブ340など、総計100機以上の機材を擁し、ノースウェスト航空系のリンク会社として、全米、及びカナダの各都市を結んでいます。
http://www.mesaba.com/
▽ミッドウェイ航空
(Midway Airlines)
ノースカロライナ州のローリー・ダーラム国際空港をハブに、アメリカ東部の各都市を結んでいましたが、2002年8月1日付をもって会社が清算されました。
http://www.usairways.com/midway/
●ミッドウェスト エクスプレス航空
(Midwest Express Airlines) YX/MEP
http://www1.midwestexpress.com/
●ニューイングランド航空
(New England Airlines)
ロードアイランド州のウェスタリー〜ブロックアイランド間を結んでいるコミューターエアラインで、チャーター運航にも対応しています。
http://www.block-island.com/nea/
●シャトルアメリカ(U・Sエアウェイズ系)
(Shuttle America)
サーブ340(50席クラスのターボプロップ機)を使用し、アメリカ北東部を中心に運航しています。
http://www.shuttleamerica.com/
●スカイウェスト航空(デルタ航空系)
(Sky West Airlines) OO/SKW
1972年、ラルフ・アトキン氏によって創立、ユタ州ソルトレークシティを本拠地とするデルタ系コネクションの航空会社です。
http://www.skywest.com/
●スピリット航空
(Spirit Airlines) NK/
フロリダ州ミラマーを本拠地とし、アメリカ中東部各都市を基点に西海岸はロサンジェルスまでを結んでいますが保有機はDC80〜DC9系でちょっと古い感じです…。
http://www.spiritair.com/
●サン・カントリー航空
(Sun Country Airlines) SY/SCX
経営危機に陥っていましたがその後MNエアライン社(サンカントリー航空の経営にのみ特化した会社)によって保有される形をとり、今では何とか持ち直している模様です。 ミネアポリス/セントポール空港をハブに、西海岸の各都市、その他フェニックスやデンバー、ダラスなどに定期就航しているほか、中米・カリブ海方面へのチャーター運航なども行っています。
http://www.suncountry.com/
●TSA トランスステーツ航空
(Trans States Airlines)
1982年にミズーリ州で設立された"リゾートエアー"がルーツ。 その後"トランスワールド エクスプレス"の名でTWA系のコミュータ会社となり、1989年より現社名。 セントルイス空港(ミズーリ州)をハブとするアメリカン航空系部門、並びにシカゴとワシントンダレス空港をハブとするユナイテッド航空系部門、及びピッツバーグ空港(ペンシルバニア州)をハブとするUSエアウェイズ・エクスプレス系の計3部門に分かれ、約50機から成るフリートを稼動させています。
http://www.transstates.net/
【アメリカ系:チャーター旅客航空】
●アメリカンジェット インターナショナル
(AmericanJet Int'l)
テキサス州のヒューストンとダラスに拠点をおき、チャレンジャー601、サイテーションV、リアジェット55、同35などをフリートに擁するビジネスジェットのチャーター専門会社。
http://www.iflyaji.com/
●A1 エアチャーターズ
(A1 Air Charters)
NYのロングアイランドに拠点をおき、ガルフストリームVをトップフリートに据える、ビジネスジェットのチャーター専門会社。
http://www.a1aircharters.com/
●エアーロイヤル インターナショナル
(AirRoyale Int'l)
LA・NYとロンドンに拠点をおくビジネスジェットのチャーター専門航空会社。 BBJ(ボーイングビジネスジェット)以下、ガルフストリーム、ファルコンなどのあらゆるエグゼプティブ機群がラインナップしています。
http://www.airroyale.com/
●ボンバルディア スカイジェット
(Bombardier Skyjet)
ボンバルディア エアロスペース社(加)の系列として、ワシントンDCを本拠地とするビジネスジェットのチャーター専門会社。 西海岸ではLA、ヨーロッパではロンドンにも拠点があります。
http://www.skyjet.com/
http://www.skyjeteurope.com/FlexjetEurope/Home.aspx(スカイジェット ヨーロッパ)
●ジェットエクスプレス
(Jet Express) JI/YPX
ビジネスジェットのチャーター専門会社ですが、どこにベースをおいているのかまったく記述がありません…。
http://www.jetexpress.com/
●国際ジェット航空サービス IJA
(Int'l Jet Aviation Services)
コロラド州のイングルウッドを本拠地とするビジネスジェットのチャーター専門会社。 リアジェット25・35・55を運航しています。
http://www.internationaljet.com/
●ガルフストリーム国際航空
(Gulfstream Int'l Airlines)
1988年、トーマス・クーパー氏が「オンデマンド・チャーター」方式で始めた航空会社。 ビーチクラフト1900Dを使用し、フロリダ〜バハマの各地を運航しています。
http://www.gulfstreamair.com/
【アメリカ系:貨物航空(エアカーゴ)】
●FEDEX フェデラルエクスプレス
(Federal Express) FM/FDX
"FEDEX"の通称で日本でも有名な世界最大のエアカーゴ会社です。
http://www.fedex.com/jp/(日本語版)
http://www.fedex.com/(英語版)
●UPS ユナイテッドパーセルサービス
(United Parcel Service) UX/UPS
ジョージア州アトランタに本拠をおき、毎日200万個以上の航空貨物を取り扱っています。
http://www.ups.com/
●アトラス航空
(Atlas Air)
世界最大規模のB747貨物機編成と、世界第3位の貨物取扱量を有するエアカーゴ会社です。
http://www.atlasair.com/
●ATS アークティック トランスポーテーションサービス
アラスカ州西部地区で運航しています。
http://www.atsak.com/
●DHL航空
(DHL Airlines) ER/DHL
日本でもTVでお馴染みのエアカーゴ会社。 現在はドイツの郵便事業会社「ドイツポスト」の傘下にあり、最近アメリカ運輸大手「エアボーン社」の地上宅配事業を買収しました。(エアボーン社の航空輸送事業部門は新しく「ABXエア」として独立済み。)
http://www.dhl.co.jp/(日本語版)
http://www.dhl.com/main_index.html(英語版)
▽エアボーン エクスプレス
(Airborne Express) GB/ABX
カリフォルニア州のエアカーゴ会社として創業以来50年以上の歴史を誇ってきましたが、2003年、上段のDHLに吸収合併されました。
●アジア パシフィック航空
(Asia Pacific Air Cargo) CN/---
カリフォルニア州ダンヴィルに本社をおくエアカーゴ会社。 グァムを中心に南太平洋各地や香港を結んでいます。
http://www.flyapa.com/
●エバーグリーン国際航空
(Evergreen Int'l Airlines) EZ/EIA
オレゴン州マクミンビルに本拠をおくエアカーゴ会社。
http://www.evergreenairlines.com/
●ポーラーエアカーゴ
(Polar Air Cargo)
以前は西海岸のロングビーチを本拠地としていましたが、現在はNYのパーチェスに本社をおくエアカーゴ会社。 2008年2月より、シカゴ〜関空間で週5便が就航する予定となっています。
http://www.polaraircargo.com/
●ファインエアー
アメリカ〜カリブ海地域〜中南米を結ぶエアカーゴ会社です。
http://www.fineair.com/
●キティホーク航空
(Kitty Hawk Airlines) 2K/KHA
機体のウェットリース(機体を乗員ごと貸し出すこと)システムによるエアカーゴ会社です。
http://www.kha.com/
●ワールドエアウェイズ
(World Airways) WO/WOA
バージニア州バーンドンに本社をおくチャーター専門のエアカーゴ会社です。
http://www.worldair.com/
【カナダ系】
●Flight Arrivals.com
アメリカ・カナダ国内のエアラインの到・発 運航状況がリアルタイムにわかります。
http://www.flightarrivals.com/
●エアーカナダ
(Air Canada) AC/ACA
2003年4月に経営破綻しましたが、運航は当面継続される見通しです。 ANAなどと同じスターアライアンスのメンバー。
http://www.aircanada.ca/
●エアーカナダ ジャズ
(Air Canada Jazz)
英・仏語版から選べます。 エアーカナダの子会社ですが、2003年4月のエアーカナダの経営破綻とともに再建計画に組み込まれました。 以前の「ジャズエアー」から社名が変更され、運航は当面継続される見通しです。 尚、ノヴァ・スコシア州のハリファックス国際空港を拠点にエアーカナダのエクステンションとして運航していたエアーノヴァ(Air Nova:QK/ARN)は、このジャズ社に併合された模様です。
http://www.flyjazz.ca/
●タンゴ
(Tango)
英・仏語版から選べます。 エアーカナダの子会社ですが、2003年4月のエアーカナダの経営破綻とともに再建計画に組み込まれました。 運航は当面継続の見通しです。
http://www.flytango.com/
●エアートランザット
(Air Transat)
英・仏語版から選べます。 エアバスA310やA330など20機近いフリートで、冬場はカナダ〜南国リゾート、夏場はカナダ〜ヨーロッパの各地を結んでいるチャーター専門の航空会社です。
http://www.airtransat.com/
●カナダ ジェットチャーターズ
(Canada Jet Charters)
ブリティッシュコロンビア州リッチモンドに本拠をおき、ビジネスジェット(リアジェット25/35、サイテーションU)のチャーター専門で飛んでいます。
http://www.canadajet.com/
●NWIジェット
(NWI Jet)
ノースウェスト インターナショナル エアウェイズ社のチャーター事業部門。 ブリティッシュコロンビア州バンクーバーと北西地方のイエローナイフに拠点をおき、ビジネスジェット(サイテーションU)のチャーター専門で飛んでいます。
http://www.nwijet.com/
●ウェストジェット
(West Jet)
アルバータ州カルガリーに本社をおき、主にカナダ西部を運航しています。
http://www.westjet.com/
●エアー ティンディ
(Air Tindi)
カナダ北西部でツインオッター(水上機 乗客定員19名)、キングエア(陸上機 乗客定員11名)、C208キャラバン(水・陸上機 乗客定員7名)、C185スカイワゴン(水・陸上機 乗客定員3名)などを使って運航しているファミリー運営の会社です。
http://www.airtindi.com/
●サスワップエアー
(Shuswap Air)
ブリティッシュコロンビア州サーモンアームのサスワップ空港を拠点とし、キングエア100、C182各1機でチャーター運航をメインに手がけている小さな運航会社です。
http://www.shuswapair.com/
●SSV スカイサービス航空
(Sky Service Airlines)
http://www.skyserviceairlines.com/
●エアー ラブラドル
(Air Labrador)
カナダ北東部ニューファンドランド・ラブラドル地域で運航しています。
http://www.airlabrador.com/
▽カナダ3000航空
(Canada 3000 Airlines) CMM
オンタリオ州トロントに本社をおく国際航空会社でしたが2001年に経営破綻しました。
●カームエアー
(Calm Air)
マニトバ州トンプソンに本拠をおき、ハドソン湾の西岸を中心に運航しています。
http://www.calmair.com/
●パシフィックコースタル航空
(Pacific Coastal Airlines)
主に中型ターボプロップ機でブリティッシュコロンビア州の西部地区を運航しています。
http://www.pacific-coastal.com/
●スカイワード航空
(Skyward Aviation) SGK
カナダの北西地方に1999年4月新しく誕生したヌナヴート準州、及び中部のマニトバ州の各都市間を運航しています。
http://www.skyward.mb.ca/
●ファーストエアー
(First Air) FAB
オンタリオ州のカープに本拠をおき、主としてカナダ北方の各地を結んでいます。
http://www.firstair.ca/
●セントラル マウンテン エアー
(Central Mountain Air) GLR
B1900Dを使用し、カナダの西海岸地区(ブリティッシュコロンビア州)をエアーカナダとエアーBCとのコネクションとして飛んでいます。
http://www.cmair.bc.ca/
●ワサヤ航空
(Wasaya Airways)
オンタリオ州とマニトバ州の各都市間を中心に結んでいます。 メインはC208キャラバンとホーカーシドレー748によるフレイト(エアカーゴ)サービスですが、B1900D、ピラタスPC12を使って定期・不定期の乗客輸送でも飛んでいます。
http://www.wasaya.com/
●エアー イヌイット
(Air Inuit)
英・仏語版から選べます。 ケベック州の極北地域ヌナヴィクでダッシュ8を使って運航している航空会社。
http://www.airinuit.com/
●スカイリンク エクスプレス
(SkyLink Express)
オンタリオ州トロントで、B1900C、C208キャラバン、スーパーキングエアB200を使ってカーゴ(貨物)チャーター専門で運航している航空会社。
http://www.skylinkexpress.com/
《欧州・ロシア系》
【英国・アイルランド・マン島系】
●FLIGHTFILE.com(英)
英国内の各空港を起点に世界4,000ヶ所の空港へ向けて最も格安運賃のフライトを検索することができます。
http://www.flightfile.com/
●ブリティッシュ エアウェイズ/英国航空(英)
(British Airways) BA/BAW
成田〜ロンドン間を全便B747-400で飛んでいます。
http://www.british-airways.co.jp/(日本語版)
http://www.british-airways.com/(英語版)
●バージンアトランティック航空(英)
(Virgin Atlantic Airways) VS/VIR
会長の熱気球世界一周でも有名な、好感度指数トップクラスの航空会社。 成田〜ロンドン路線があります。
http://www.virginatlantic.co.jp/(日本語版)
http://www.virgin-atlantic.com/(英語版)
●BMI ブリティッシュ ミッドランド航空(英)
(British Midland) BD/BMA
ANAと同じスターアライアンスのメンバー。 ロンドンヒースロー空港をハブに、成田との間を直行便で結んでいるほか、ヨーロッパ主要都市間で毎週2,000便が就航している英国第2のエアラインです。
http://discover-tyo.com/flybmi/(日本語版)
http://www.flybmi.com/
●イージージェット(英)
(Easy Jet)
ライアンエアーなどと並んで急速に伸びているヨーロッパ有数の格安エアライン。 予約は旅行代理店などを通さず、ネットか電話のみ、また例えばロンドン・ヒースロー国際空港への乗り入れを避け、敢えてロンドン・ガトウィックやロンドン・ルートンに就航するなど「ニッチマーケット」を狙って需要を開拓しています。
http://www.easyjet.com/
●KLM-uk航空(英)
http://www.klmuk.com/
●モナーク航空(英)
(Monarch Airlines)
1967年創設、20機に及ぶフリートと3,000人近い従業員を擁し、ロンドン・ルートン空港とマンチェスター空港をハブに、主にヨーロッパ各方面のリゾート地域へ向け、国際線(期間限定定期)・チャーター便を就航させています。
http://www.monarch-airlines.com/
●ブリティッシュ・ヨーロピアン航空(英:旧ジャージーヨーロピアン航空)
(British Europian Airlines)
英国からアイルランド、フランスの各地を結んでいます。
http://www.british-european.com/
●ファーストチョイス エアウェイズ(英)
(First Choice Airways)DP/FCA
英国各都市からキプロスなどのリゾート地区へ飛んでいた「AMMエアー2000」という会社の旧URLからここへ跳ぶのでファーストチョイスグループに吸収されたものと思われます。
http://www.firstchoice.co.uk/
●ボンバルディア フレックスジェット ヨーロッパ(英)
(Bombardier Flexjet Europe) BA/BAW
英・仏・独・伊語版から選べます。
ボンバルディア エアロスペース社(加)の系列として、ヨーロッパではロンドンのほか、パリ、ローマにも拠点をもつビジネスジェットのチャーター専門航空会社。
http://www.flexjeteurope.com/
http://www.flexjet.com/(HOME)
●エメラルド エアウェイズ(英)
(Emerald Airways)
1987年に設立され、アイランダー1機だけの運航で始まった「ジェーンズ アビエーション」が前身。 2002年にストリームライン企業グループによる買収を受け、ヨーロッパ最大のリージョナルカーゴ会社になりました。 アドホック(単発的)ベースのチャーター運航も行っています。
http://www.emerald-airways.co.uk/
●エアウェールズ(英)
(Air Wales) 6G/AWW
西ウェールズのスウォンジー空港をハブに英国南部の各都市を結んでいるほか、アイルランド方面へも飛んでいます。
http://www.airwales.co.uk/
●エアフォイル(英)
(Airfoyle) GS/UPA
ウクライナのアントノフ航空と提携しているエアカーゴ会社。 主に旧ソ連製巨人機An124を使用しています。
http://www.airfoyle.co.uk/
●エアリンガス航空(アイルランド)
(Aer Lingus P.L.C.) EI/EIN
ダブリンに本拠をおく国際航空会社です。 マイレージプログラムのワンワールドに加盟していましたが最近脱退しました。
http://www.aerlingus.ie/
●エアアラン エクスプレス(アイルランド)
(Aer Alann Teo) RE/REA
50席クラスのATR72でダブリン〜アラン諸島などの間を結んでいます。
http://www.aerarann.ie/
●ライアンエアー(アイルランド)
(Ryan Aviation) RN/RYN ダブリンを本拠地とし、ヨーロッパ各地を低料金で結んでいます。 NY同時多発テロ以後、経営難に直面する大手航空会社を尻目に、実に好調な実績を上げており、驚くべきことに最大で230機にも及ぶB737の大量発注(検討段階のものを含む)を行っています。
http://www.ryanair.ie/
●マンクス航空(マン島)
(Manx Airlines) JE/MNX
オートバイのTTレースでも有名な、英国とアイルランドの中間に浮かぶ「マン島」は人口約7万人の小さな独立国家(新潟の佐渡を連想します…。)。 "ブリティッシュ エアウェイズ シティエクスプレス"の系列として、首都ダグラス近郊のロナルズウェイ空港〜英国・アイルランドの主要都市間を結んでいます。
http://www.manx-airlines.com/
【フランス系】
●エールフランス(仏)
(Air France) AF/AFR
スカイチームに加盟しています。 フランスのナショナルフラッグキャリアとして1933年に創設され、日本へは1952年に乗り入れを開始しました。 現在、成田・関空〜パリ間を直行で結んでいます。(大阪からの便は基本的にJALとの共同運航扱い。)
http://www.airfrance.co.jp/(日本語版)
http://www.airfrance.com/(USA:英語版)
●エールリトラル(仏)
(Air Littoral) FU/LIT
英・仏語版から選べます。 ニースとモンペリエをハブに、50〜80席級のジェット機、ターボプロップ機を使い、フランス国内各地、及び地中海沿岸各地を結んでいます。
http://www.airlittoral.com/airlittoral/anglais/accueil.htm(英語版)
http://www.airlittoral.com/(仏語版)
●CCM航空(仏)
(CCM Airlines) XK/CCM
英・仏語版から選べます。 フランスの南東沖の地中海に浮かぶ「地中海の麗しの島」コルシカ島(仏領)とフランス本土の各都市間をエールフランスとのコードシェアで結んでいます。
http://www.ccm-airlines.com/corp/en/present_en.htm(英語版)
http://www.ccm-airlines.com/(仏語版)
【ドイツ系】
●ルフトハンザ ドイツ航空(独)
(Deutsche Lufthansa) LH/DLH
まず英語版が立ち上がりますが、上の"Worldwide Sites"から"Japan"を、次に開いたページで"日本語"を選択できます。 ANAなどと同じスターアライアンスに加盟しているドイツのナショナルフラッグキャリア。 1961年に日本への乗り入れ開始、現在は成田・関空・名古屋〜フランクフルト直行便のほか、成田〜ミュンヘン間にも直行便が就航しています。
http://www.lufthansa.com/(英語版)
●ルフトハンザ シティライン(独)
(Lufthansa CityLine) CL/CLH
50〜80席級の旅客機をドイツ、及びヨーロッパ内で運航する近距離専門のエアライン。 また、ケルン・ボン両空港に最新設備を備えた整備工場を持ち、独自にメンテナンス・オーバーホール業務を手がけています。
http://www.lufthansacityline.de/(独語版)
●コンドル航空(独)
(Condor Flugdienst) DE/CFG
英・独語版などから選べます。 独語の社名を正確に英訳すると「コンドルエアサービス」の意。
http://www.condor.de/
●LTU国際航空(独)
(LTU/Lufttransport Unternehmen Int'l Airways) LT/LTU
デュッセルドルフに本拠をおき、25機(8割がエアバス系)のフリートを、主に北米のマイアミ、オーランド、ロサンジェルスほかトロントなどへ向けて就航させています。
http://www.ltu.de/(HOME:独語版)
http://www.ltu-airways.com/(アメリカサイト:英語版)
●ゲルマニア・エクスプレス(独)
(Germania/Hapag-Lloyd Express) ST/GMI
英語版を含め欧州各国語版から選べます。 ドイツ各都市〜周辺諸国間とのフライト、レンタカー、ホテルなどの予約が可能です。
http://www.gexx.de/
●JUエアー(独)
英・独語版から選べます。 "JU"とは、第2次大戦期の急降下爆撃機などで有名な「ユンカース」を意味し、何と1939年に製造されたJU52(17座席級)を4機保有して貸切飛行などのニーズに応えています。 アメリカ航空界も凄いですがドイツ航空当局の「懐の深さ」にも感心します。
http://www.ju-air.com/
【イタリア・ギリシャ・マルタ系】
●アリタリア航空(伊)
(AlitaLia - Line Aeree Italiane) AZ/AZA
イタリアのナショナルフラッグキャリア。 成田・関空〜ローマ・ミラノ間を結んでいます。
http://www.alitalia.co.jp/(日本語版)
http://www.alitalia.it/eng/(英語版)
●エアー ドロミティ(伊)
(Air Dolomiti) EN/DLA
ATR500・700、CRJ200を使用し、イタリア国内の各都市とヨーロッパの各都市間を結んでいるほか、ドイツのルフトハンザ系列としてミュンヘン・フランクフルトをハブとする路線も数多く有しています。
http://www.airdolomiti.it/en/index.asp(英語版)
http://www.airdolomiti.it/(HOME:伊語版)
●ラウダ航空 イタリー(伊)
(Lauda Air Luftahrtgesellshaft MBH) L4/LDI
1979年に伝説のレーシングドライバー、ニキ・ラウダ氏が創設したことで知られるラウダ航空の姉妹会社。 現在はがリビングストン航空グループ(伊)の傘下で運航しています。
http://www.lauda.it/
●メリディアーナ航空(伊)
(Meridiana S.p.A) IG/ISS
英語版も選べますが情報量はミニマムです。 「エメラルド海岸」を意味するオルビア コスタ・ズメラルダ空港に本拠をおき、主にリゾート観光の輸送ニーズに対応しています。
http://www.meridiana.it/en/(英語版)
http://www.meridiana.it/(HOME:伊語版)
●アリタリア カーゴ(伊:エアカーゴ)
(Alitalia Cargo)
伊語版と英語版から選べます。
http://www.alitaliacargo.com/
●オリンピック航空(ギリシャ)
(Olympic Airways) OA/OAL
ギリシャのほぼ中央、アテネを本拠地とするギリシャ国営のエアライン。
http://www.olympic-airways.gr/(英語版)
●エジアン航空(ギリシャ)
(Aegean Airlines)
英語版とギリシャ語版から選べます。 最近エジアン航空がクロノス航空を吸収した模様です。 ギリシャ国内の各主要都市とドイツ、イタリアなどの主要都市を結んでいます。
http://www.aegeanairlines.gr/
●エアーマルタ(マルタ共和国)
(Air Malta) KM/AMC
イタリア南部の地中海に浮かぶ小さな島国(淡路島の約半分)の航空会社です。
http://www.airmalta.com/(英語版)
【スペイン・ポルトガル系】
●イベリア航空(スペイン)
(Air Liberia) NL/ALI
残念ながら1999年から日本への就航を取り止めました。
http://www.iberia.com/ingles/(英語版)
●エア・ヨーロッパ(スペイン)
(Air Europe) PE/AEL
英・西・仏語版から選べます。 1991年に一度倒産後、スペインの大手企業「グロバリア」のグループ傘下に入って運航再開、現在は日本各地へも主にリゾート目的のチャーター便を就航させています。
http://www.aireuropa.com/
http://www.aireurope.it/(伊サイト:英・伊語版)
●スパンエアー(スペイン)
(Spanair) JK/JKK
英語版と西語版から選べます。 ANAなどと同じ、スターアライアンスのメンバー。 50機以上のフリートを擁し、特にスカンジナビア方面へSAS(スカンジナビア航空)とのコードシェアで飛んでいます。 徐々にA321やB717などに機体の代替えを進めているものの、まだまだMD系の老兵がメインとなっているようです。
http://www.spanair.com/
●エーバル(スペイン)
(AeBal/Aerolineas Baleares) DF/ABH
非公式HPです。 実質的には上段のスパンエアーによって運航の大半が実施されています。
http://www.worldairroutes.com/AeBal.html
●TAPポルトガル(ポルトガル)
(TAP Portugal) TP/TAP
複数の言語版から選べます。 1945年に設立されたポルトガルのナショナルフラッグキャリア。 エアバス系約40機から成るフリートを擁し、リスボンをハブに、ポルトガル国内、及びヨーロッパの各都市間を結んでいます。 ANAなどと同じスターアライアンスに最近加盟しました。
http://www.tap-airportugal.us/eportalUs/v10/EN/jsp/index.jsp(英語版)
http://www.tap-airportugal.pt/(HOME)
http://www.sun-rise.co.jp/tapair.html(日本語版:非公式HP)
●ポルトガル航空(ポルトガル)
(Portugalia Airlines) NI/PGA
英語版とポ語版から選べます。 リスボンをハブにヨーロッパの各都市間を結んでいます。 上段のTAPと紛らわしいのでご注意を!
http://www.pga.pt/(英語版)
●エアー ルクソール(ポルトガル)
(Air Luxor) C2/ALU
1988年設立。 定期便のほかにチャーター、及び周辺の航空関連ビジネスなどに関する部門(コンサルティング・機体販売など)ももっています。
http://www.airluxor.com/(英語版)
●エアロコンドル(ポルトガル)
(AeroCondor) 2B/ARD
英語版とポ語版から選べます。 1951年に設立され、ドルニエ228やショート360、PA31チーフテンによる乗客・貨物輸送を行っているほか、CL215やPBY6Aを使って火災消化活動にも従事しています。 ほかにフライトトレーニングの事業なども手がけており、実に興味深い会社です。
http://www.aerocondor.com/
【スイス・オーストリア・ベルギー・オランダ・デンマーク・ルクセンブルグ系】
●スイス国際航空(スイス)
(Swiss Int'l Airlines) LX/CRX
スイスエアー廃止の後を受けてその運航を引き継いだ"クロスエアー"が新しく"SWISS"のブランド名で再スタート。 ANAなどと同じスターアライアンスのメンバーです。
http://www.swiss-japan.co.jp/(日本語版)
http://www.swiss.com/(英語版)
http://www.travair.jp/swiss/(日本語版:非公式サイト)
●エーデルワイス航空(スイス)
(Edelweiss Air) 8R/EDW
英・独・仏語版から選べます。 チューリッヒ空港を本拠地とし、地中海東部を中心に北米、アフリカ北部などを含む世界各地を結んでいます。
http://www.edelweissair.ch/
●オーストリア航空(オーストリア)
(Austrian Airlines) OS/AUA
ANAなどと同じスターアライアンスのメンバーで、ANAとのコードシェアによって、ウィーン〜成田・関空間を各々直行便で結んでいます。
http://www.aua.com/offices/home.asp?landabk=jp(日本語版)
http://www.aua.com/(独語版)
▽ラウダ航空(オーストリア)
(Lauda Air Luftahrtgesellshaft MBH) NG/LDA
1979年に伝説のレーシングドライバー、ニキ・ラウダ氏が創設したことで知られ、ウィーンをハブに世界各地を結んでいましたが、上段のオーストリア航空に吸収されました。 姉妹関係にあったラウダエアー イタリーが現在リビングストン航空グループ(伊)の傘下で運航しています。
●チロリアン航空(オーストリア)
(Tyrolean Airways) VO/TYR
ANAなどと同じスターアライアンスのメンバー。 1978年に設立された「エアクラフト インスブルック」を前身として1980年に誕生したリージョナルエアライン。 1998年にオーストリア航空の傘下に入り、現在はウィーンをハブに、オーストリア国内線、及びヨーロッパの近距離路線で飛んでいます。
http://www.tyrolean.at/e_index.htm(英語版)
●SNブリュッセル航空(ベルギー)
(SN Brussels Airlines) SN/DAT
破綻したサベナ ベルギー国営航空の後を受けた子会社「デルタエアー・トランスポート」のさらに後を受け、ブリュッセルをハブに毎日300便近く、ヨーロッパ・アフリカの各地間を結んでいます。
http://www.flysn.com/(英語版)
●バージン エクスプレス(ベルギー)
(Virgin Express) TV/VEX
英国のバージンアトランティック系格安航空会社としてブリュッセルをハブにヨーロッパ各地を結んでいます。
http://www.virgin-express.com/
●KLMオランダ航空(蘭)
(KLM Royal Dutch Airlines) KL/KLM
1919年創立、現存する旅客定期便航空会社として最も長い歴史を誇り、1954年に日本支社を開設、2004年4月にエールフランスと経営統合し、売上高ベースで世界一の航空会社として再出発しました。
http://www.klm.co.jp/(日本語版)
http://nederland.klm.com/(英語版)
▽エアーオランダ(蘭)
(Air Holland) GG/AHR
アムステルダム スキポール国際空港を本拠地とし、2機のB757を使用してリゾート目的のチャーター運航や、他社のバックアップ(代替え)機として飛んでいましたが、2004年2月に経営破綻、エアー サン・マルタン(蘭)によってその後を受けた新会社の設立が模索されています。
●トランスアビア航空(蘭)
(Transavia Airlines) HV/TRA
KLMグループに属し、アムステルダム スキポール国際空港を本拠をおくエアライン。 地中海沿岸地域を中心に、約70都市へ向けて就航しています。
http://www.transavia.com/(英語版)
▽ベーシックエアー(蘭)
(Basiq Air)
上段のトランスアビア航空の子会社として設立された格安エアラインですが、2005年1月、トランスアビア航空1本に統合されました。
●エアー サン・マルタン(蘭)
(Air Sint Maarten)
英語では「セントマーチン航空」でしょうか? この会社は自らを「バーチャルエアライン」と称して実際には旅客機の運航を行わず、アムステルダム〜サン・マルタン(カリブ海の小島:蘭+仏領)間の格安航空券の供給に特化、年中無休、かつ24時間稼動のサービスを提供しています。
http://www.airsxm.com/(英語版)
●デニムエアー(蘭)
(Denim Air) 3D/DNM
1996年創設の若いリージョナルエアライン。 アイントホーフェンを本拠地とし、フォッカー50とダッシュ8を運航しています。
http://www.denimair.nl/(英語版)
●マーティンエアー(蘭)
(Martinair) MP/MPH
スキポール国際空港に本拠をおき、B747をはじめとする大型機を使って地中海周辺各都市ほか、アメリカ、カナダ、中米などを結んでいます。
http://www.martinairusa.com/(英語版)
●シンバーエアー(デンマーク)
(Cimber Air) QI/CIM
英語版も選べます。 ルフトハンザ航空系のエアラインでソンダーボーグ空港に本拠をおいています。
http://www.cimber.dk/(英語版)
●ルクスエアー(ルクセンブルグ)
(Luxair) LG/LGL
ルクセンブルグは人口約41万、千年以上昔の城塞都市にルーツを遡り、フランス、ドイツ、ベルギーの3ヵ国に囲まれる小さな国。 ルクセンブルグ空港をハブに、ヨーロッパ各地を結んでいるナショナルフラッグキャリアです。
http://www.luxair.lu/(英語版)
●カーゴルクス(ルクセンブルグ)
(Cargolux Airlines Int'l) CV/CLX
ルクセンブルグの貿易は実に開放的で、国内生産品の85%を輸出し、国内で消費される物の90%を輸入しています。 そうしたこの国の国際物流を中心に担うエアカーゴ会社として、ルクセンブルグ空港に本拠をおき、B747-400Fを主力に、日本にも関空、小松へ就航するなど、世界各地へ向けてネットワークを広げています。
http://www.cargolux.com/(英語版)
【スウェーデン・ノルウェー・フィンランド系】
●スカンジナビア航空(スウェーデン)
(Scandinavian Airlines) SK/SAS
ANAなどと同じスターアライアンスのメンバー。 1946年にDDL(旧デンマーク航空)、DNL(旧ノルウェー航空)、SILA(スウェーデン・インターコンチネンタル航空)の3大国営エアラインが国際定期運航を目的として合弁で設立されました。 その本社はスウェーデンのストックホルムほか、デンマーク、ノルウェー国内にもおかれています。 成田〜コペンハーゲン(デンマーク)間を毎日直行便で結んでいます。
http://www.flysas.com/jp/jp/(日本語版)
http://www.flysas.com/(英語版)
●スカイウェイズ(スウェーデン)
(Skyways) JZ/SKX
1992年設立、最近フライングエンタープライズ社を吸収し、SASのコネクションとしてスウェーデン各地を結んでいるリージョナルエアラインです。
http://www.skyways.se/english/(英語版)
http://www.skyways.se/(スウェーデン語版)
●ブラーセン(ノルウェー)
(Braathens South American and Far East Air Transport) BU/BRA
http://www.braathens.no/
●フィンエアー(フィンランド)
(Finnair) AY/FIN
http://www.finnair.co.jp/(日本語版)
http://www.finnair.com/(英語版)
●ブルーワン航空(フィンランド)
(Blue 1 Airlines)
1988年、スカンジナビア航空の完全子会社として、当初「エア・ボトゥニア」の名で創設、2004年1月に現社名へと変更された国内線専従のエアラインで、全便についてスカンジナビア航空とコードシェアを行っています。 社名は"フィンランド"を表す「ブルー」と、"トップ"を表す「1」に由来、フィンランドでナンバー1を意味します。 ANAなどと同じスターアライアンスにリージョナルメンバーとして加盟しています。
http://www.blue1.fi/en/(英語版)
【ポーランド・チェコ・スロバキア・ハンガリー・ルーマニア・スロベニア・クロアチア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・マケドニア・セルビア・モンテネグロ・アルバニア・ブルガリア系】
●LOTポーランド航空(ポーランド)
(Polish Airlines) LO/LOT
ANAなどと同じスターアライアンスに加盟。 ワルシャワ〜フランクフルト・パリ間の路線についてANAとコードシェア提携を結んでいます。
http://www.lot.com/(ポ語版)
●チェコ航空(チェコ)
(Czech Airlines) OK/CSA
スカイチームに加盟しています。 1923年設立、プラハに本部をおくチェコを代表する航空会社。
http://www.czechairlines.jp/(日本語版公式サイト)
http://www.csa-jp.com/(日本語版2)
http://www.csa.cz/en/(英語版)
●フィッシャー航空(チェコ)
(Fischer Airlines) 8F/FFR
1998年設立、プラハに本拠をおく新しい航空会社。
http://www.fischer-air.cz/(英語版)
●マレーヴ・ハンガリー航空(ハンガリー)
(Malev Hungarian Airlines) MA/MAH
http://www.malev.com/(英語版)
●ヴィズエアー(ハンガリー)
(Wizz Air)
英語版、独語版などから選べます。 フリートをA320の1機種のみに絞って低料金化を図っている航空会社。
http://wizzair.com/
●アドリア航空(スロベニア)
(Adria Airways) JP/ADR
1961年にチャーター便専門の航空会社として創立、旧ユーゴスラビアの6つの共和国のうちの一つで1991年に独立した人口約200万の国、スロベニアの国営キャリア。 ANAなどと同じスターアライアンスにリージョナルメンバーとして加盟しています。
http://www.adria.si/eng/(英語版)
●クロアチア航空(クロアチア)
(Croatia Airlines) OU/CTN
英語版とセルボクロアチア語版から選べます。 1989年に当初「ザグレブ(Zagal)航空」の名で設立、1990年に現社名へと変更されたクロアチアの国営キャリア。 ANAなどと同じスターアライアンスにリージョナルメンバーとして加盟しています。
http://www.croatiaairlines.hr/
●JAT航空(セルビア)
(JAT Airlines) JU/JAT
旧ユーゴスラビア航空、1927年6月に当初"Aeroput"の名で創設され、その後いくつかの再編・改称を経て、2003年に現社名(JAT"はヤット"と読みます。)となったセルビア国営のキャリアです。
http://www.jat.com/(英語版)
●アヴィオジェネックス(セルビア)
(Aviogenex) AGX
この国で半世紀近くにわたって貿易事業を手がけてきたGENEXグループの一員として1968年に設立されたチャーター航空会社。
http://www.aviogenex.co.yu/(英語版)
●アルバニア航空(アルバニア)
(Albanian Airlines) LV/LVC
首都ティラナに本拠をおき、1996年にそれまでの共産主義経済からの脱却をはかるべく1機のIL56で再スタートしたアルバニア国営のエアライン。 その後 BAe146によるフリートの構築を展開しています。
http://www.flyalbanian.com/(英語版)
●アダ航空(アルバニア)
(Ada Airlines) ZY/ADE
首都ティラナに本拠をおき、イタリアのバリなどへ定期就航していますがどちらかといえばチャーターがメイン、HPの更新はかなり滞っているようです…。
http://www.adaair.com/en/home.php(英語版)
【ロシア・エストニア・ラトビア・リトアニア・ベラルーシ・ウクライナ・モルドバ・グルジア・アルメニア・アゼルバイジャン系】
●アエロフロート/ロシア国際航空(露)
(Aeroflot Russian Airlines) SU/AFL
アエロフロートの公式HPで、日本語版はその日本支社が開設、運営していますが、最近日本語版の新サイトが立ち上げられ、今後はこれに集約されるものと思われます。 マイレージプログラムではスカイチームに加盟、モスクワ〜成田路線が直行便で毎日就航しています。(関空路線は廃止されています。)
http://japan.aeroflot.aero/(日本支社公式サイト:日本語版)
http://www.aeroflot-japan.com/(日本語版2ndサイト)
http://www.aeroflot.ru/eng/(英語版)
●プルコヴォ航空(露)
(Pulkovo Aviation Enterprise) Z8/PLK
英語版も選べます。 ロシア連邦の北西部、バルト海に面した地域に位置するサンクトペテルブルグ国際空港を本拠地とし、成田空港など世界各地を結んでいます。
http://www.pulkovo.ru/
●ウラジオストク航空(露)
(Vladiostok Airlines) XF/VLK
ウラジオストクはロシアの東の玄関口、日本とは日本海の対岸側に位置し、TU154とYK40が関空・富山・新潟に毎週各2便ずつ就航しているほか、例年8月には福井へチャーター便も乗り入れています。
http://www.vladivostokair.co.jp/(日本語版)
http://www.vladavia.ru/(英・露語版)
●シベリア航空(露)
(Siberia Airlines) S7/SBI
ノボシビルスクに本社をおき、5,000名以上の従業員、40機以上の航空機を擁するロシア有数のエアライン。 国際航空運送事業の経営に係る許可申請がJCABによって認められ、2004年7月より、まずイルクーツク〜新潟間で運航が開始されました。
http://english.s7.ru/(英語版)
http://www.s7.ru/(露語版)
●トランスエアロ航空(露)
(Transaero Airlines) UN/TSO
最下段のメニューから英語版を含め欧州各国語版を選べます。 1991年末、旧ソビエトのゴルバチョフ大統領が辞任したことに始まる連邦の崩壊と前後して誕生したロシア最初の民間航空会社で、モスクワ・ドモジェドヴォ国際空港を拠点に2008年春から成田〜サンクトペテルブルグ線を週2便就航させる方向です。
http://www.transaero.ru/
●イーストライン航空(露)
(Eastline Airlines) P7/ESL
http://www.eastline-airlines.ru/en/about/(英語版)
http://www.eastline.ru/index_e.asp(イーストライングループHOME:英語版)
●クラスエアー(露)
(Kras Air) 7B/KJC
http://www.krasair.ru:8080/(露語版)
●カラット航空(露)
(Karat) V2/AKT
http://www.karat.msk.ru/english.shtml(英語版)
http://www.karat.msk.ru/(露語版)
●BAL・バシキール航空(露)
(BAL-Bashkirian Airlines) V9/BTC
2002年7月2日、皮肉にもこの会社のTU154型旅客機がDHL社のB757型貨物機とドイツ上空で空中衝突事故を引き起こしたことによって世界的に名前が広まりました。
http://www.bal.ufanet.ru/(露語版)
▽ボストーク航空(露)
(Vostok Air)
ハバロフスク空港を本拠地とし、An28などを運航しています。 2002年8月29日にサハリン北方で重大事故が発生しました。
●SAT サハリン航空(露)
(SAT Sakhalin Airlines) HZ/SHU
1992年にロシア・サハリン州政府の出資で設立、州都ユジノサハリンスクと新千歳、及び函館間で就航しており、日本では(株)ノマドが販売代理店業務を行っています。
http://www.hokkaido-nomad.co.jp/sat.htm(非公式サイト:日本語版)
http://www.satairlines.ru/(露語版)
●ダリアビア極東航空(露)
(Daliavia Daliavia Far East Airways) H8/KHB
ハバロフスクに本拠をおき、東ロシア最大の路線網を擁するエアライン。 ハバロフスク〜新潟・青森間を定期就航しています。(週2便ずつ、夏季のみの態勢)
http://www.erch.or.jp/airinfo/dal.htm(日本語版)
●エアー バルチック ラトビア航空(ラトビア)
(Air Baltic Latovian Airline) BT/BTI
1995年にラトビア政府とスウェーデンのSAS(スカンジナビア航空)との合弁で設立されたエアライン。
http://www.airbaltic.com/(英語版)
●リトアニア航空(リトアニア)
(Lithuanian Airlines) TE/LIL
首都ビリニュスを本拠地とするリトアニアの国営エアライン。
http://www.lal.lt/pirmas_e.htm(英語版)
●ベラビア ベラルーシ航空(ベラルーシ)
(Belavia Belarusian Airlines) B2/BRU
1930年代に始まるベラルーシの航空史上、1996年に首都ミンスクを本拠地として設立された国営の若いエアライン。 当初アントノフ系の旅客機をメインに運航していましたが、2003年に初めて西側メーカーの機体(B737-500)を導入しました。
http://www.belavia.by/index_en.htm(英語版)
●アントノフ航空(ウクライナ)
(Antonov Airlines)
旧ソ連製の巨人機群をフリートに擁するエアカーゴ会社。 特に実用機として世界最大であるAn124の積載能力は実に重量120トン、長さ40mに達する貨物の空輸を可能としています。
http://www.antonovaircargo.com/(英語版)
●エアーゼナ グルジア航空(グルジア)
(Air Zena Georgian Airlines) A9/TGZ
http://www.airzena.com/(英語版)
●アトランティス ヨーロピアン エアウェイズ(アルメニア)
(Atlantis European Airways) TD/LUR
アルメニアの首都エレバンに本拠をおき、オーストリア航空とのジョイントで運航されている新しい航空会社。
http://www.atlantis.am/(英語版)
●エアーアルメニア(アルメニア)
(Air Armenia) QN/
ズヴァルトゥノツ国際空港に本拠をおき、エアカーゴとチャーター専門で飛んでいますが、HPが機能していないようで…。
http://www.armenianairlines.com/(英語版)
●アルムアヴィア(アルメニア)
(Armavia) U8/RNV
下段URLのサイトは露語版のほか英語版も選べるように見えますがまだ機能していません。 2006年5月3日(日本時間)、この会社のエアバスA320が黒海に墜落しました。
http://www.u8.am/(アルメニア語版)
http://www.armavia.ru/
●アゼルバイジャン航空(アゼルバイジャン)
(Azerbaijan Airlines)
カスピ海沿岸にある首都バクーに本拠をおく国営エアライン。
http://icd-azal.com/en/(英語版)
【アイスランド・グリーンランド系】
●アイスランド航空(アイスランド)
(Iceland Air) FI/ICE
本国版は英語を含む各国語版から選べます。 ケフラビーク(レイキャビク)国際空港に本拠をおくナショナルフラッグキャリア。 日本からは欧州・北米経由のいずれも利用可能(前者の方がやや経済的)、オーロラのシーズンなど、時期によってチャーターの直行便もあります。
http://www.icelandair.jp/(日本語版)
http://www.icelandair.is/(本国版)
●エアーアイスランド(アイスランド)
(Air Iceland) UI/FNA
レイキャビークに本拠をおき、レイキャビーク空港(レイキャビーク郊外にあるケフラビーク国際空港に対し、国内線専用)、及びアクレイリ空港をハブにアイスランド各地を結んでいるほか、グリーンランドエアーとの提携でグリーンランドへ、アトランティックエアウェイズとの提携でフェロー諸島へも就航しています。
http://www.airiceland.is/(英語版)
●エアー アトランタ(アイスランド)
(Air Atlanta) CC/ABD
主として英国系の航空会社にウェットリース/ACMI(Aircraft, Crews, Maintenance and Insurance:機体を乗員ごと貸し出すこと)契約による運航を供給しています。
http://www.atlanta.is/(英語版)
《アジア(日本以外)・西アジア》
日系エアラインはこちら
【北朝鮮・韓国系】
●高麗航空/エア・コーリョ(朝鮮民主主義人民共和国)
(Air Koryo) JS/KOR
北朝鮮政府の公式サイト。 貴重な情報源?? と思いきや…「朝鮮友好協会(Korean Friendship Association)」なる団体の、日本を除く各国向けの「誤解を解くため…」という内容のページ群が開くばかりで航空関連情報はほぼ皆無、いくつか辿っていくうちにまた元に戻る…というようなあいにくの(??)パターンです。 高麗航空(旧 朝鮮民航)は平壌の順安国際空港を拠点とする北朝鮮唯一の航空会社で、旧ソ連系の旅客機を中心に20機以上を保有しているようです。 最近フランス政府が公表したブラックリスト(フランス上空の飛行禁止措置)に上げられてしまいました。
http://www.korea-dpr.com/airkoryo.htm(英語版)
●大韓航空(大韓民国)
(Korean Airlines) KE/KAL
1969年に国営大韓航空公社を民営化して設立、現在は15,000人以上の従業員と100機以上の旅客機を保有、日本国内の11都市に乗り入れているほか、世界28ヵ国76都市に400路線を擁し、年間2,000万人の乗客を輸送しています。
http://www.koreanair.co.jp/(日本語版)
http://www.koreanair.com/(英語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/KE/basic.html(YAHOO!日本語版)
http://www.koreanair.co.kr/(韓国語版)
|
◎コリアンエアーカーゴ
(Korean Air Cargo)
アメリカ方面への航空貨物輸送に係り、新しくデルタ航空のネットワークを利用することによって最近大幅にネットワークが広がりました。 サイト内でオンライン貨物追跡や予約なども可能となっています。
http://cargo.koreanair.co.jp/(日本語版)
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●アシアナ航空(大韓民国)
(Asiana Airlines) OZ/AAR
1988年に設立以来、短期間で韓国を代表する航空会社に成長、日本国内へも現在10都市以上に乗り入れています。
http://www.asiana.co.jp/(日本語版)
http://us.flyasiana.com/(英語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/OZ/basic.html(YAHOO!日本語版)
【中国・香港・マカオ・モンゴル系】
●中国国際航空公司(中華人民共和国)
(Air China) CA/CCA
前身である中国民航の後を受けて1988年に設立された中国のナショナルフラッグキャリア。 日本へは千歳から沖縄まで多くの便数を有し、中国系として初のマイレージサービスを導入しました。
http://www.airchina.com.cn/index_en.html(英語版)
http://www.airchina.com.cn/(中国語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/CA/basic.html(YAHOO!日本語版)
●中国西南航空(中華人民共和国)
(China Southwest Airlines) SZ/CXN
1987年設立、中国のほぼ中央、四川省の成都に本拠をおき、世界約60都市へ向けて年間500万人以上の国際・国内旅客を運ぶエアライン、日本へも1998年から乗り入れを開始しました。 2002年終盤に中国国際航空と合併、現在は中国国際航空 西南公司として運航しています。
http://www.cswa.com/en/index.jsp(英語版)
http://www.cswa.com/(中国語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/SZ/basic.html(YAHOO!日本語版)
●中国東方航空有限公司(中華人民共和国)
(China Eastern Airlines) MU/CES
中国民航の分割に伴い、1988年、上海を本拠地とする航空会社として設立。 1991年のロサンゼルス就航以来、国際路線を拡大、日本へは現在、東京、大阪、福岡、長崎、岡山、名古屋、福島に乗り入れています。 2003年3月、この会社主導でもって中国西北航空と合併しました。
http://www.chinaeastern-air.co.jp/(日本語版)
http://www.ce-air.com/cea/en_US/homepage(英語版)
http://www.chinacargo-air.com/(日本貨物部)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/MU/basic.html(YAHOO!日本語版)
●中国西北航空(中華人民共和国)
(China Northwest Airlines) WH/CNW
1989年、中国民航の分割によって創設、かつて都として栄えた西安(長安)を本拠に、日本へは1995年以後、名古屋、広島、福岡、新潟に乗り入れているほか、特に中国国内で約80以上の路線を擁する航空会社です。 2003年3月、中国東方航空の主導でもって合併されました。
http://www.cnwa.com/(中国語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/WH/basic.html(YAHOO!日本語版)
●中国聯合航空有限公司(中華人民共和国)
(China United Airlines) KN/CUA
1986年12月、人民解放軍空軍により設置、軍用空港である北京南苑空港(北京市街中心から南へ約13km)を本拠地としている唯一の航空会社ですが、通常の民間需要に格安で応じています。
http://www.cu-air.com/(中国語版)
●上海航空公司(中華人民共和国)
(Shanghai Airlines) FM/CSH
中国の地方系航空会社6社で立ちあげた「中天航空企業グループ」の一つとして1985年に設立、上海を拠点に国際線を含む約100路線を就航させ、年間約350万人の旅客を運んでいます。 日本へは未就航ですが、2002年4月にANAと包括提携契約を結びました。 英語版の更新状況はあやしいようなのでご注意下さい。
http://www.shanghai-air.com/english/ehome.htm(英語版)
http://www.shanghai-air.com/(中国語版)
▽山東航空集団(中華人民共和国)
(Shangdon Airlines) SC/CDG
山東省の省都、済南を本拠地とし、北京〜済南線を主力に飛んでいましたが四川航空グループに再編されました。 サイトは消滅したようですが、以前、資産の保全・管理に関する記述がありましたので念のためURLを残してあります。
http://www.shandongair.com.cn/(中国語版)
●山西航空有限責任公司(中華人民共和国)
(Shanxi Airlines) 8C/CXI
山西省太原市に本社をおき、太原武宿空港をハブ空港としている海南航空グループ傘下のエアラインで、2002年10月に海南航空と統一でHUの記号を使うことに合意しています。 サイトは海南航空のものをご案内しています。
http://www.hnair.com/hnairweben/(英語版:海南航空)
http://www.hnair.com/(中国語版:海南航空)
▽中国北方航空公司(中華人民共和国)
(China Northern Airlines) CJ/CBF
中国民用航空総局の瀋陽管理局を引き継ぐ形で1988年に設立、中国の東北部、瀋陽を拠点に、日本からは成田・札幌〜瀋陽線のほか、大連やハルピンへも直行便が出ていましたが、中国の政策により、2002年に中国新疆航空と共に中国南方航空へ併合され、中国南方航空の北方分公司となり、コードもそれまでのCJからCZに変更されました。
●中国南方航空有限公司(中華人民共和国)
(China Southern Airlines) CZ/CSN
中国民航の分割に伴い、1986年、広州を本拠地とする航空会社として設立。 日本へは1995年に広州〜大阪間で初就航、現在は福岡からも武漠・桂林へ定期便が出ています。 中国北方航空(CJ)、並びに中国新疆航空(XO)と統合、2003年3月末から中国南方航空のコードCZに一本化されています。
http://www.cs-air.jp/(日本語版)
http://www.cs-air.com/en/(英語版)
http://www.cs-air.com/(中国語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/CZ/basic.html(YAHOO!日本語版)
●南航 珠海航空有限公司(中華人民共和国)
(Zhuhai Airlines)
中國南方航空グループ傘下におかれるエアライン。
http://www.zh-air.com.cn/(中国語版)
●中国新疆航空公司(中華人民共和国)
(China Xinjiang Airlines) XO/CXA
「しんきょう航空」と読みます。 そのロシア支店の運営によるサイトで英語版と露語版から選べます。 新疆ウイグル自治区の区都「烏魯木斉(ウルムチ)」を本拠地とするエアラインですが、最近中国南方航空に統合され、2003年3月末からコードがCZに変更されました。
http://www.cxa.web.ur.ru/
●深セン航空有限責任公司(中華人民共和国)
(Shenzhen Airlines) ZH/CSZ
1992年設立。 広東州の省都である広州の南西に位置する経済特区深センの深セン宝安国際空港をハブとしている航空会社。
http://www.shenzhenair.com/(中国語版)
●海南航空有限公司(中華人民共和国)
(Hainan Airlines) HU/CHH
前身とする「海南省航空公司」が1993年1月に株式会社化されて成立(1996年から現名称)、海南省海口市の海口美蘭国際空港に本拠をおくエアラインで、グループ傘下に長安航空や山西航空などを擁しています。
http://www.hnair.com/hnairweben/(英語版)
http://www.hnair.com/(中国語版)
●春秋航空公司(中華人民共和国)
(Spring Airlines) 9S/CQH
上海の旅行業大手「上海春秋国際旅行社」が設立、上海虹橋国際空港を本拠地として2005年7月に運航を開始した格安航空会社。
http://www.china-sss.com/(中国語版)
http://www.air-spring.com/(中国語版)
●四川航空公司(中華人民共和国)
(Sichuan Airlines) 3U/CSC
1988年に就航開始した旧四川航空が中國南方航空、上海航空、山東航空などと共に再編を受け、2002年8月にリストラを完了して再スタートをきりました。 成都双流国際空港を本拠地とする国内線のみのエアライン。
http://www.scal.com.cn/en/index.asp(英語版)
http://www.scal.com.cn/(中国語版)
●厦門(アモイ)航空公司(中華人民共和国)
(Xiamen Airlines) MF/CXA
福建省厦門に本拠をおく中国南方航空グループ傘下のエアライン。
http://www.xiamenair.com.cn/(中国語版)
●奥凱航空有限公司(中華人民共和国)
(OK Airways) BK/OKA
天津に本社をおく格安航空会社。 中国初となる完全な民間資本による航空会社として2005年3月に就航を開始しました。
http://www.okair.net/(中国語版)
●鷹聯航空有限公司(中華人民共和国)
(United Eagle Airlines) EU/UEA
「ようれん航空」と読みます。 四川州の成都双流国際空港をハブとして完全な民間資本により設立、2005年7月に就航を開始した若い格安航空会社。
http://www.ueair.com/(中国語版)
●長安航空有限責任公司(中華人民共和国)
(Chang'an Airlines) 2Z/CGN
陝西省西安市に本社をおく海南航空グループ傘下のエアラインで、2002年10月に海南航空と統一でHUの記号を使うことに合意しています。 サイトは海南航空のものをご案内しています。
http://www.hnair.com/hnairweben/(英語版:海南航空)
http://www.hnair.com/(中国語版:海南航空)
●中国貨運航空有限公司(中華人民共和国)
(China Cargo Airlines) CK/CKK
中国東方航空のエアカーゴ(航空貨物)部門です。
http://www.cc-air.com/(英語版)
http://www.chinacargo-air.com/(日本貨物部:日本語版)
●中国新貨航空有限責任公司(中華人民共和国)
(China Xinhua Airlines) XW/CXH
http://www.chinaxinhuaair.com/(中国語版)
●翡翠国際貨運航空有限公司(中華人民共和国)
(Jade Cargo Int'l) JI/JAE
2004年、深セン航空、ルフトハンザカーゴ、DEGドイツ投資開発銀行の合弁事業として、広東州の経済特区深センに本社をおいて設立された貨物専門の航空会社。 B747-400ERFで関空にも乗り入れています。
http://www.jadecargo.com/(英語版)
●中国貨運郵政航空有限責任公司(中華人民共和国)
(China Postal Airlines) 8Y/CYZ
1996年に当時の中国国家郵電局(現 中国郵政集団公司)が設立した郵便物輸送専業の航空会社。 日本へも2006年から上海(浦東)〜大阪(関西)線が就航しています。
http://www.cnpostair.com/(中国語版)
▽福建航空公司(中華人民共和国)
(Fujian Airlines) IV/CFJ
▽武漢航空公司(中華人民共和国)
(Wuhan Airlines) WU/CWU
▽雲南航空公司(中華人民共和国)
(Yunnan Airlines) 3Q/CYH
▽長城航空公司(中華人民共和国)
(Great Wall Airlines) G8/CGW
▽貴州航空有限公司(中華人民共和国)
(Guizhou Airlines) G4/CGH
▽中原航空有限責任公司(中華人民共和国)
(Zhongyuan Airlines) Z2/CYN
1986年、河南省の鄭州東郊空港をハブとして設立、鄭州新鄭国際空港の開港に伴ってハブを移し、2000年に中国南方航空へ併合されるまで存在した航空会社。 現在は中国南方航空河南分公司となっています。
●キャセイパシフィック航空(香港)
(Cathay Pacific Airways) CX/CPA
香港を本拠地とし、世界約50都市を結んでいます。
http://www.cathaypacific.com/jp/(日本語版)
http://www.cathaypacific.com/(英語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/CX/basic.html(YAHOO!日本語版)
●香港ドラゴン航空(香港)
(Hong Kong Dragon Airlines) KA/HDA
1985年、香港澳門國際投資によって設立、キャセイパシフィック航空の系列となるエアライン。 中国語表記では「港龍航空公司」で、日本へは香港〜成田線が就航しています。
http://www.dragonair.co.jp/(日本語版)
http://www.dragonair.com/english/index.html(英語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/KA/basic.html(YAHOO!日本語版)
●エアーマカオ/澳門航空(マカオ)
(Air Macau) NX/AMU
http://www.airmacau.co.jp/(日本語版)
http://www.airmacau.com.mo/(英語版)
●MIAT モンゴル航空(蒙)
(MIAT Mongolian Airlines) OM/MGL
http://www.miat.com/(英語版)
【台湾・フィリピン・ベトナム・ラオス・タイ・ミャンマー・カンボジア・マレーシア・シンガポール・インドネシア系】
●中華航空(台湾)
(China Airlines) CI/CAL
1959年設立、台北を本拠地とし、日本へは1967年に乗り入れ開始、羽田・名古屋・福岡・那覇に定期便を就航させています。 以前は豊富な経験と技術力で定評がありましたが、昨今約2年周期で重大事故が続いているようです。
http://www.china-airlines.co.jp/(日本語版)
http://www.china-airlines.com/index-e.htm(英語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/CI/basic.html(YAHOO!日本語版)
●長榮航空/エバー航空(台湾)
(Eva Air) BR/EVA
1989年、「エバーグリーン」グループの航空事業部門として設立。 1994年に台北〜福岡線を就航させ、現在は成田・関空・福岡に乗り入れています。
http://www.evaair.com/(日本語版)
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/airline/BR/basic.html(YAHOO!日本語版)
●立榮航空(台湾)
(Uni Air) B7/UIA
http://www.uniair.com.tw/(中国語版)
●華信航空公司/マンダリン航空(台湾)
(Mandarin Airlines) AE/MDA
http://www.mandarin-airlines.com/en/doc_eabout1.htm(英語版)
http://www.mandarin-airlines.com/(中国語版)
●遠東航空公司(台湾)
(Far Eastern Air Transport) EF/EFA
http://www.fat.com.tw/(中国語版)
●復興航空(台湾)
(Trans Asia Airways)
http://www.tna.com.tw/(中国語版)
●フィリピン航空(比)
(Philippine Airlines) PR/PAL
1941年にビーチ18小型双発機で運航開始したアジアで一番古いエアライン(前身となるフィリピン エアリアル タクシー社は1931年設立)ですが、同年、太平洋戦争が勃発し、1946年まで運航休止を余儀なくされた歴史があります。 日本へは1968年から就航開始、現在は成田・関空〜マニラ・セブ、及び福岡・沖縄〜マニラ間をそれぞれ直行便で結んでいます。
http://www.jp.philippineair.com/(日本語版)
http://www.philippineair.com/(英語版)
●セブ パシフィックエアー(比)
(Cebu Pacific Philippines) 5J/CPI
その名のとおりセブ島の観光需要を事業の核とし、110〜115座席級のDC9一本に絞った10機以上のフリートが就航、ノースウェスト航空とマイレージプログラムで提携しています。
http://www.cebupacificair.com/(英語版)
●東南アジア航空(比)
(Southeast Asian Airlines)
旧SEエアーから改称。 ルソン島のクラーク国際空港を本拠地とし、マニラ国際空港とセブ空港をハブにフィリピン国内各地を結んでいるリージョナルエアラインです。 ピストン単発の小型機からDHC7、ATR42/72などに至る多彩なフリートがラインナップしています。
http://www.seair.de/(英語版)
●ベトナム航空(ベトナム)
(Vietnam Airlines) VN/HVN
1956年に宗主国フランスから「ハノイ ザラム航空」の返還時に誕生したベトナム航空局がルーツ。 成田・関空〜ハノイ・ホーチミン線(一部JALとの共同運航)、及び福岡〜ホーチミン線が就航しています。
http://www.vnjpn.co.jp/(日本語版)
http://www.vietnamairlines.com.vn/(英語版)
●パシフィック航空(ベトナム)
(Pacific Airlines) BL/PIC
エアバス系の機材をメインに使用し、ホーチミン市を本拠地としてベトナム国内・外各地を結んでいます。
http://www.pacificairlines.com.vn/(英語版)
●ラオス国営航空(ラオス)
(Lao Airlines) QV/LAO
日本の本州ほどの国土に人口約500万人を擁する内陸の国「ラオス」。 首都へのゲートウェイとなるビェンチャン空港、並びに世界遺産都市のルアンパパン空港をハブに東南アジアの各都市へ就航しています。 東京に地区総代理店事務所がありますが、日本へは乗り入れていません。
http://www.lao-airlines.jp/(日本語版)
http://www.laoairlines.com/(英語版)
●タイ国際航空(タイ)
(Thai Airways Int'l) TG/THA
成田・関空からロサンジェルス直行便も出ており、激安のオープンチケットで人気があります。
http://www.thaiair.co.jp/(日本語版)
http://www.thaiair.com/(英語版)
●オリエントタイ航空(タイ)
(Orient Thai Airlines) OX/OEA
http://www.orient-thai.com/(英語版)
●ワン・ツー・ゴー航空(タイ)
(One-Two-Go Airlines) OG/OTG
上段のオリエントタイ航空100%出資により設立、2003年12月に運航を開始したタイの格安航空会社。 2007年9月、プーケット空港でこの会社のMD87が着陸に失敗し、100名近い死者が出たことで日本でも報道されました。
http://www.fly12go.com/(英語版)
●バンコク エアウェイズ(タイ)
(Bankok Airways) PG/BKP
http://www.hilltop-m.com/bkkair/(日本語版)
http://203.154.168.55/birts/(英語版)
●プーケット航空(タイ)
(Phuket Airlines) 9R/VAP
バンコクに本拠をおき、B737をメインに、YS11もまだまだ健在で就航中です。
http://www.phuketairlines.com/(英語版)
●PBエアー(タイ)
(PB Air) 9Q/PBA
社名の由来は創業者 Dr.Piya BhiromBhakdi氏のイニシャル。 フォッカー系中型ジェット機をタイ国内ほか、シンガポール方面へも就航させています。
http://www.pbair.com/(英語版)
●アンダマン航空(タイ)
(Air Andaman) 2Y/
2000年創立の若いエアライン。 プーケットを基点に、フォッカー50とジェットストリームJ31をタイ国内各都市へ就航させています。
http://www.airandaman.com/(英語版)
●ミャンマー国際航空(ミャンマー)
(Myanmar Airways Int'l) M8/UBA
ヤンゴンを基点に、バンコク・クアラルンプール・シンガポールとの間を結んでいましたが、2007年秋に広がりを見せた反軍事政権デモに対する武力弾圧に伴って航空保険会社が保険の適用を拒否、2007年10月13日現在、タイやマレーシア間の国際線が運航停止となっている模様です。(シンガポール線のコードシェア便は引き続き運航)
http://www.maiair.com/(英語版)
●バガン航空(ミャンマー)
(Air Bagan) W9/
ヤンゴンを基点に、マンダレー間の国内線のほか、バンコクやシンガポールへの国際路線も有しています。
http://www.airbagan.com/(英語版)
●マンダレー航空(ミャンマー)
(Air Mandalay) 6T/
ATR系の機材でヤンゴンを基点に、マンダレー間の国内線のほか、チェンマイ(タイ)への国際路線も有しています。
http://www.air-mandalay.com/(英語版)
●ヤンゴン エアウェイズ(ミャンマー)
(Yangon Airways) HK/
ATR72系の機材でヤンゴンを基点に、ミャンマー国内の各地を結んでいます。 日本語版HPは日本総代理店であるワールドエアコーポレーション(福岡市)の運営によります。
http://www.yangonair.jp/(日本語版)
http://www.yangonair.com/(英語版)
http://www.yangon-airways.com/(英語版:欧州向け)
●シェムリアップ エアウェイズ(カンボジア)
(Siem Reap Airways Int'l) FT/SRH
プノンペンの北西約250kmに位置するアンコール・ワット遺跡群への観光拠点「シェムリアップ」を本拠地とするエアライン。
http://www.siemreapairways.com/(英語版)
●マレーシア航空(マレーシア)
(Malaysian Airlines System) MH/MAS
1937年「マレーシアン エアウェイズ(MAL)」として創業、1967年より「マレーシア・シンガポール航空(MSA)」となるも、1972年に現在の「マレーシア航空(MAS)」と「シンガポール航空(SIA)」とに分離、国営エアラインとして運航を再開しました。 今や就航都市は世界100ヵ所以上を数え、日本へも成田、関空、名古屋、福岡の4空港に乗り入れています。
http://www.mas-japan.co.jp/(日本語版)
http://www.malaysiaair.com/(英語版)
●トランスマイル航空(マレーシア)
(Transmile Air) TH/TSE
見落としがちですが、マレーシアの国土はマレー半島だけではありません。 ボルネオ島北側のサバ・サワラクの各地区と首都クアラルンプールの間を結んでいるリージョナルエアラインです。
http://asia123.com/transmile/(英語版)
●エアーアジア(マレーシア)
(Air Asia) AK/AXM
こちらもマレー半島の「本土」側各都市とボルネオ島側の各都市を結んでいるリージョナルエアラインです。 各ページがかなり重いのでご注意を!!
http://www.airasia.com/(英語版)
●シンガポール航空(シンガポール)
(Singapore Airlines) SQ/SIA
1947年に運航を開始したマラヤン・エアウェイズが前身。 1967年より「マレーシア・シンガポール航空(MSA)」となるも、1972年に現在の「マレーシア航空(MAS)」と「シンガポール航空(SIA)」とに分離しました。 最新鋭のフリートをメインに平均機齢約5年という機材更新サイクルがもたらす「安全性」と「心のこもったサービス」、そして何よりも「料金のリーズナブルさ」で人気ランキングは常に上位、チャンギ国際空港をベースに、世界40ヵ国70都市以上へ就航し、日本へも1968年の東京就航を皮切りに各地へ乗り入れています。
http://www.singaporeair.co.jp/(日本語版)
http://www.singaporeair.com/(英語版)
●シルクエアー(シンガポール)
(Silk Air) MI/SLK
シンガポール航空の子会社として、シンガポールを拠点にアジアの各都市間を結んでいます。
http://202.216.254.59/silkair/(日本語版)
http://www.singaporeair.com/(英語版)
●ガルーダ・インドネシア航空(インドネシア)
(Garuda Indonesia) GA/GIA
ジャカルタ/デンパサール(バリ島)を拠点に、アジア・中近東・オーストラリア・ニュージーランド、インドネシア国内21都市に就航、リゾート観光のメッカ「バリ島」へは、成田・大阪・名古屋の各空港から直行便が出ています。
http://www.garuda-jpn.com/mail3/new_page_4.htm(日本語版)
http://www.garuda-jpn.com/ENG/gaenglish.htm(英語版)
●エアーパラダイス国際航空(インドネシア)
(Air Paradise Int'l Airline) AD/PRZ
2003年2月設立の新しい航空会社で、バリ島のデンパサールをハブに、関空(週3便直行)、ソウル、並びにオーストラリアの各都市間を就航、エアバスA310-300をすべてエコノミークラス(222席)で統一したり、機内に女性専用のトイレを設置するなどのユニークなサービスが話題です。
今秋発生したバリ島連続テロ事件の影響による観光客の激減で運航休止宣言が出されました(2005年11月23日付)。 日本語HPが閉鎖、英語版でその経緯やカンタス航空などへの振り替えについて説明がなされています。
http://www.airparadise.co.jp/(日本語版)
http://www.airparadise.com.au/(英語版)
●ペリータエアーベンチャー(インドネシア)
(Pelita Air Venture) 6D/PAS
ジャカルタに本拠をおき、フォッカー系の中型ジェット・ターボプロップ機をメインに運航しているリージョナルエアライン。 チャーターやヘリコプター事業なども手がけています。
http://www.pelita-airventure.com/(英語版)
●ボーラック航空(インドネシア)
(Bouraq Airlines) BO/BOU
英語版から入っても一部コンテンツはインドネシア語のみです。 ジャカルタに本拠をおき、B737をメインに運航しているリージョナルエアライン。
http://www.bouraq.com/(英語版)
●ライオン航空(インドネシア)
(Lion Airlines) JT/LNI
ジャカルタに本拠をおき、インドネシア国内線のほか、マレーシアやシンガポールなどの近隣諸国へも就航しているエアライン。
http://www.lionair.co.id/(英語版)
●メルパティ航空(インドネシア)
(Merpati Nusantara Airlines) MZ/MNA
ジャカルタに本拠をおき、フォッカー系の中型ジェットやB737などをメインに運航しているリージョナルエアライン。
http://www.merpati.co.id/(英語版)
●マンダラ航空(インドネシア)
(Mandala Airlines) RI/
1969年に国軍関係団体が設立した国内線のみの民間航空会社。 インドネシアの格安航空会社として先駆け的存在となりました。
http://www.mandalaair.com/(英語版)
●アダムエアー(インドネシア)
(Adam Air) KI/DHI
2003年の就航開始以降急速な成長を遂げている格安航空会社。 2006年12月26日に台湾で発生した地震の影響でバックアップのためのサイトを立ち上げています。 また、2007年初頭に重大事故が発生、当面の運航にかなりの支障をきたす可能性があります。
http://www.flyadamair.com/(緊急サイト:インドネシア語版)
http://www.adamair.co.id/(公式サイト)
▽センパティ航空(インドネシア)
(Sempati Airlines) SG/SSR
スハルト元大統領の親族や友人が経営の実権を握っていたエアラインですが、その辞任(1998年)以降ほどなく倒産しました。(念のためURLを残してあります。 当時HP |