《ミリタリー GENERAL》
●AIRWORKS[おすすめ!!!]
「空へ、空から」をテーマに、「空の文化の情報センター」(有)エアワークスが発信するサイト。 代表の瀬尾 央氏は防衛省や各国ミリタリー界からも公式要請のある世界屈指の航空フォトグラファー。 空自50周年を記念し、2年に及ぶワークを経て刊行された超弩級の大冊グラフィック「JASDF TODAY」を手にすれば、ミリタリーファンならずとも、血が沸き立つほどの感動を覚えることでしょう。
http://www.tp-airworks.com/
●TAC Photography[おすすめ!!!]
サブタイトル「蒼空を縦横無尽に駆け巡る軍用機の世界」。 航空カメラマンとして元F-15パイロットという異色のご経歴をお持ちの 赤塚 聡氏が運営するフォトギャラリー。 「被写体」を知り抜いてこそ成し得る究極のカメラワークはまさに「脱帽」の一語に尽きます。
http://www.tac-photo.com/
●スカイネット・ワン・ドットコム[おすすめ!!!]
牧野祐一氏率いる企画制作会社「(株)ワイズマン」が運営する「翼の好奇心サイト」。 大戦期の日本機を中心に、世界の航空史に残る航空機を網羅した実に見応えのあるホームページです。 「松葉 稔の精密図面を読む」はおすすめ!
http://www.skynet-1.com/
●MASDF[おすすめ!!!]
横浜にご在住の「ぐり」さんが運営されるミリタリーファンサイト。 独自ドメインを取得し、デザインも内容も「趣味」のレベルを優に超えています。 ブルーインパルス関連のコンテンツはおすすめ!
http://www.masdf.com/
●CHECKING SIX!!
軍用機のポータルサイトを志向…というだけあってデザインや構成も実にプロフェッショナル。 「20世紀の傑作機シリーズ」はおすすめ!
http://www.checking-six.com/
●GREEN WAVE 3D CG ROOM
CGイラストレーター 保坂宗雄氏のアートギャラリー。 第二次世界大戦当時の「幻の試作機」を中心に、リアリティにあふれた3Dイラスト群が一堂に会しています。
http://www.ne.jp/asahi/green/wave/
●CORP LIFT
元航空自衛隊の航空機整備員でいらしたASCOTさんの私設サイト。 特にC1輸送機にフォーカスを絞り、メカニックの目から観たマニアックな情報が盛りだくさんです。
http://www.interq.or.jp/japan/ascot/
●架空機の館(War Birds別館)
館長の"胃袋3分の1"氏や「理事長」の"F4U"氏の運営による、"War Birds"の別館サイト。 「第二次大戦中」の航空機、艦船、車両を想定した架空グラフィックスであること…に限定し、実にユニークなアートの世界をつくり上げています。
http://www.warbirds.nu/kakuki/
●Flip Around
Katze(カッツェ)さんが運営する私設サイト。 "Military Aircraft"のコーナーに各機種毎の誕生時の歴史的背景に関する解説や性能表があります。
http://www2.odn.ne.jp/flip-around/
●不肖・宮嶋[おすすめ!!!]
フリーカメラマン 宮嶋茂樹氏が運営する報道写真(自衛隊関連が多い)中心のジャーナリズムサイトでおすすめはやはり「激写ロク」。 それにしても昨今の厳しいセキュリティ問題などどこ吹く風のその凄まじい生命力たるや…。
http://www.fushou-miyajima.com/
▽ファントム応援団
F4ファントムの大ファンであるSuematsu氏ご夫妻の私設サイト。 「たった1機種の飛行機にここまで惚れこめる!?」ということに大いに感心しました。
残念ながらその後サイトが閉鎖されてしまいましたが念のためURLを残してあります。
http://www.f-4ej.com/
《オンライン博物館・資料館》
●船津航空計器博物館
"館長"が20年以上の歳月を費して旧日本陸・海軍の航空計器をほぼ完全網羅、きわめて学術・資料的価値の高い内容を擁しており、日本語版・英語版ともに用意されています。 最近ドメインも取得、新たに2式戦「鍾馗」や4式戦「疾風」の計器板・機関銃などを精密にCG化した「3D工房」も公開されています。
http://gunsight.jp/b/
http://gunsight.jp/c/(3D工房)
●あれこれそれ博覧会[おすすめ!!!]
私設サイトですが、この中の「帝國陸海軍現存兵器一覧」のコンテンツは、本来「防衛省」などが中心となって伝えるべき、貴重、かつ充実した内容を擁しています。 あくまで「戦争容認」ということではなく、極限の「魂」こそが具現化させた鮮烈な「史実」に対するひたむきな探究とその告知へ向けての労作です。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/
●War Birds[おすすめ!!!]
第二次大戦前後の金属製単葉機にご憧憬の深いIshibashi氏の私設サイト。 「遊び」の要素も数多く取り入れてありますが、「航空機データベース」や「戦前・戦中 の飛行場」など、豊富で資料的価値の高い内容に感心させられました。
http://www.warbirds.nu/
●Captain Fleet[おすすめ!!!]
気の遠くなるような膨大なコンテンツの数々…(但しサイトの凄さに似合わず独自ドメインを持たないため、「間借り」によるリンクはずれが多くなっています。)。 基本的に「艦船」マニア向けのサイトですが、航空に関する内容も「掘出し物」の情報が豊富です。
http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/
●旧日本軍航空機博物館
K.Kato氏によるマニアックなホームページです。 外国人もアクセスできるよう基本的にテキストは英語、日本語はすべて画像化されています。
http://home.interlink.or.jp/~katoh00/
●航空資料室
画家 服部圓樽氏の私設サイト。 旧日本陸・海軍の航空機(計画機・試作機などを含む)の詳細にわたってよく整理された諸元表がメインとなっています。
http://www13.freeweb.ne.jp/art/web_fort/
●飛行機1946
終戦時点で試作・開発段階、あるいは実戦配備直前にあった旧日本軍機に特化したマニアックなサイト。 内容はかなり濃いもののコンテンツは英語版のみで、海外在住の日系人か、熱狂的な日本機ファンの外国人によって運営されているものと思われます。
http://www.pelzigplatz.f2s.com/
●古典航空機電脳博物館
世界のクラシックプレーン(第二次大戦以前)を小池繁夫氏の素晴しいイラストやショートストーリーで紹介。 特に「中島飛行機(現 富士重工)物語」などは資料価値としても貴重です。
http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/
●航空機搭載機銃 メカニック研究
ミリタリー系雑誌などに数多くの寄稿をなさっておられる国本康文氏の私設サイト。 相当なマニアにさえも特殊な分野だけに、その資料的価値は高いといえます。
http://www.warbirds.nu/kunimoto/
●UNITED DEFENCE
管理人さんはとりわけかなりのロシア軍ファン!! しかしながらその記述内容や"freedom"というURL部分などからは、シリアスな中にも「自由人」としての雰囲気が滲み出ていらっしゃる印象を受けました。 航空機のデータベースとして、またアルマナック的な統計資料として有用なコンテンツが豊富です。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~freedom3/
●Keyのミリタリーなページ[おすすめ!!!]
「空の兵器」のメニューから「軍用航空機」のページに入れます。 第二次世界大戦までに造られた世界の陸・海・空軍兵器をメインに、航空機では現用のものまでを織り込んだ巨大なデータベースがメインのサイト。
http://military.sakura.ne.jp/
●WINGS of WWT 第一次大戦の戦闘機
"猫仙人"さんが運営する古典機専門のサイト。 このジャンルに関するホームページは、少なくとも日本では珍しく、各機体の諸元・解説が国別、写真付きで整理されています。
http://www.neko-net.com/aircrafts/
●飛行機の脚[おすすめ!!!]
タイトルはよくわかりませんが、たぶん"Miyama"さんとおっしゃる方の個人サイトのコンテンツ。 第二次大戦で使用された各国の飛行機を中心に、それらの引込脚の動作メカニズムがアニメーションで見られます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~t_miyama/landgia.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~t_miyama/(HOME)
●震電[おすすめ!!!]
日本語版と英語版から選べます。 太平洋戦争の末期、九州飛行機(株)がB-29爆撃機を迎撃する目的をもって、「前翼プッシャー式 高速局地戦闘機」という斬新なコンセプトにも拘らず、設計からわずか1年で開発、終戦直前に見事テスト飛行を成功させた「十八試 局地戦闘機 震電(J7W1)」。 高度8,700mで時速750kmの最大速度を可能にする戦時日本の航空技術の結晶です。 幻の航空大国「日本」が誇れる珠玉の飛行機の一つであり、遺された乏しい資料の中で読み応えのあるホームページに仕上げて下さったことに対し、心からの感謝と敬意を表します。
http://www.geocities.jp/jp_j7w1_shinden/
●ZERO-G Room
零式艦上戦闘機を中心とした作者不詳の個人サイト。 零戦各型の紹介や型を識別する方法に関する講座、動画などもあります。
http://homepage1.nifty.com/Gishi/zero01.html
●Aircraft MUSEUM
主にジェット戦闘機の画像とデータを展示したページです。
http://www.airmuseum.to/
●みりたりー研究所[おすすめ!!!]
大戦期から現在にかけて建造された主要各国の軍用艦船・航空機データベースなどから成るサイト。 膨大、かつ詳細な各項目内容が貴重な写真とともに見やすく整理されています。 特に「用語資料室」の解説(例えば米軍がアフガン戦争で使った大型爆弾「デージーカッター」の非人道的実態など)は大いに勉強になりました。
http://www13.ocn.ne.jp/~miriken/
●滑走路探検隊
サブタイトルを「地図に埋もれた滑走路を探す」とし、旧日本軍の滑走路・関連施設跡ほか、防爆シェルターなどの「掩体壕(えんたいごう)」に関する画像・情報が豊富に織り込まれています。
http://kassouro.s11.xrea.com/
●東日本戦跡調査団[おすすめ!!!]
太平洋戦争末期、本土決戦に備えて全国各地に造られた航空機工場などの地下施設はいわばかけがえのない「戦争遺跡」として永く保存がはかられるべきだと思います。 失われ行く歴史の証を守り、戦争の事実を通じて人間というものを認識するための、あまりにも地道で、価値あるご活動の記録です。
http://www16.tok2.com/home/pajeromini/(HOME)
http://www16.tok2.com/home/pajeromini/kiseki.htm(調査団の軌跡)
《防衛省関連》
【総合】
●防衛省
防衛省公式ホームページ
http://www.mod.go.jp/
●統合幕僚監部
1854年に設置された統合幕僚会議を2006年に組織改編。 防衛大臣の補佐、並びに各種運営計画の立案・策定などを目的とし、自衛官の最上位である統合幕僚長と陸・海・空自衛隊のトップである統合幕僚監部を筆頭に約500名の隊員で構成される組織。
http://www.mod.go.jp/jso/
●防衛省装備施設本部
1954年、防衛庁の発足とともに防衛装備品関連の中央調達機関として創設された「調達実施本部(調本)」をルーツとする防衛省の特別機関で、自衛隊や米軍のための演習場確保や関連施設の建設工事などを管轄しています。 当初の「調本」が2001年の省庁再編に伴って「契約本部(契本)」に名称変更、2006年に再度改編されて「装備本部(装本)」となり、さらに翌2007年9月の「防衛施設庁」解体、及び本省への統合に伴って再々改編、現名称になった紆余曲折の経緯があります。
http://www.epco.mod.go.jp/
●防衛省技術研究本部
防衛省の特別機関として、自衛隊関連の車両、船舶、航空機、武器をはじめ、食糧、防護服などに至るまで、それらの研究開発を一元的に行っています。
http://www.mod.go.jp/trdi/
●防衛省防衛研究所
防衛省の特別機関として、安全保障、及び戦史に関する調査研究や幹部の教育を行っています。
http://www.nids.go.jp/
●(財)防衛技術協会
防衛技術の研究開発について、その啓蒙と振興のためにつくられた財団です。
http://www.defense-tech.or.jp/
●防衛大学校
1952年に保安庁の附属機関として設置された保安大学校をルーツとし、1954年に防衛庁の附属機関に移管され、防衛大学校となりました。(現在は「防衛省の施設等機関」) 学生は国家公務員なので入学金・授業料が無料、在学中は給与・ボーナスが支給されます。
http://www.nda.ac.jp/index-j.html