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●国土交通省 航空・鉄道事故調査委員会
日本国内で発生した航空・鉄道事故の過去データにアクセスできます。 従来は業務を「航空」に特化していましたが、「鉄道」や「船舶」関連も取り扱い対象としている欧米のスタイルに倣って最近改組されました。
http://www.mlit.go.jp/araic/
●Aircraft Accident in Japan
国土交通省の航空事故調査官や、関西空港事務所 先任航空管制通信官を歴任なさった佐久間光夫氏の私設サイト。 国内航空事故のデータベースとして、政府公式サイトのものを凌ぐ内容をもっています。
http://www.eonet.ne.jp/~accident/
●Toyama Satoshi Homepage For Civil Aviation
大学職員でいらっしゃる外山智士氏の私設サイト。 日本のエアラインに関する一般的な資料とともに、特にエアライン事故のデータベースとして広く知られており、時系列のみならず機種や航空会社ごとに閲覧できます。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/civil_aviation/
●航空機及びその運航の安全確保
国土交通省 航空局の公式HPのコンテンツ。
http://www.mlit.go.jp/koku/04_outline/02_anzen/(コンテンツTOP)
●小型機航空安全情報ネットワーク
(Aviation Safety Information Network)
小型機の安全情報(ヒヤリ・ハット体験)を操縦士や運航者が広く共有し、安全運航に貢献することを目的として(財)航空輸送技術研究センターが運営しているサイト。
http://asi-net.atec.or.jp/
▽JAL 安全情報 CRM
(CRM:Crew Resource Management)
安全運航のためにパイロットや航空会社のマネジメントが最も関知すべき問題の一つであるCRMとは"Cockpit/Crew Resource Management" の略で、航空の安全や効率化に向けての「ヒューマンファクター」における理解と視点(コミュニケーション・人間工学・教育・直観力など)、及びそのための活動など全般について指し、当初はユナイテッド航空がその概念を確立したといわれます。 このサイトは旧JASの乗員室路線訓練部が制作したHPをJAL版化したものであると認識しています。
ページが完全消滅してしまいました。 いいコンテンツだったのに残念。。。
▽EMT:Emergency Maneuver Training
日本語タイトルは「緊急機動訓練:危機的状況下における機体コントロール」。 1984年、当時テストパイロットだったトニー・リビエ氏とサミー・メイソン氏がアメリカのカリフォルニア州サンタポーラで具現化したS.A.F.E.(セーフ・アクション・イン・フライト・エマージェンシー)の概念をリッチー・ストーウェル氏が継承、これを単なる「事故予防」の視点から「危機管理」の次元にまで昇華させた教育プログラムがこの「EMT」です。
サイトが消滅してしまいました。 EMT日本部会の代表であったロック岩崎さんが但馬空港での墜落事故(2005年4月21日)で急逝されたことによるものと思われます。
●Yahoo! 航空機事故
Yahoo国内トピックスのカテゴリーです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/air_crash
●航空機事故の時
名古屋での中華航空機墜落事故は大潮の干潮と重なっていた! 航空事故の発現と潮汐の関係に着目した興味深いレポートです。
http://mirabeau.cool.ne.jp/air/
●NPO 失敗学会
(Association for the Study of Failure)
経済的打撃を引き起こしたり、ときに人命にも関わるような、あらゆる社会・生産活動における事故やトラブル、延いては「失敗」について、その原因を学問的に解明し、将来の失敗を未然に防ぐことを目的として2002年に設立された非営利法人。 作業者のウッカリ・ボンヤリといった「不注意」や、「錯覚」、慣れからくる「省略行為」など、それら心理的欠陥に潜むリスクを克服するための手段として「指差呼称」が有効であると説いています。
http://www.shippai.org/
●独立行政法人 科学技術振興機構[おすすめ!!!]
(JST:Japan Science and Technology Agency)
2003年にそれまでの科学技術振興事業団から独立行政法人に移行、技術シーズの創出を目指した基礎研究から事業化までの一貫した研究開発と科学技術情報の流通促進、研究成果の社会的還元までを総合的に行なうことを目的としている機関。
上段のメニュー「データベース・コンテンツサービス」をクリックして「安全・災害」を開くと「失敗知識データベース」が設けられており、ここから「航空・宇宙」関連の数多くの事故事例にアクセスできます。 「失敗」の発端とその要因・要素、延いてはその及ぼす結果的影響に至るまでを、航空事故調査報告書などとは視点を異にする「シナリオ」形式で解説しています。
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Search(失敗知識データベース)
http://www.jst.go.jp/(HOME)
http://pr.jst.go.jp/(文献情報提供サービス)
http://jstore.jst.go.jp/(研究成果展開総合データベース)
●PAMS(Private Helicopter Maintenance Service)
主に自家用航空機オーナー向けの整備に関する題材を中心に取り扱っています。 ただ(日本では)「航空運航整備士」制度が発効した以後の記述になっていない部分があって注意が必要です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~pams/top.htm
●故 宮田豊明氏の世界[おすすめ!!!]
ヘリコプターパイロットとして深く長いご経験を積み、ジェネアビ業界の国内最大手、朝日航洋(株)の航空事業本部長のほか、グライダークラブの会長(「怪鳥」とシャレておられます...)なども歴任なさった故 宮田豊昭氏(2004年1月1日、肝臓がんのため他界)の珠玉の遺稿群にアクセスできるURLを集めました。 安全運航のファクターを検討する上で、航空機それ自体はもとより、これを操る人間、並びに法整備などの周辺環境も含めた複合的体系について、これほどまでに示唆と蘊蓄に富む提言をなさる方は少ないものと惜しまれます。 ご冥福を衷心よりお祈りします。
http://www.skynet-1.com/heya/miyata01.html(skynet-1.com版 宮田豊昭の部屋)
http://www.skynet-1.com/miyata-now/00.html(skynet-1.com版 宮田NOW)
http://www.dmb-ps.co.jp/MiyataAdviser/MiyataFrame77/MiyataFrame77.htm(DMBパイロットスクール 指導顧問室)
http://www.pp.iij4u.or.jp/~da-ike/kaityou-tobira.htm(アサヒソアリングクラブ 怪鳥室)
●空の安全[おすすめ!!!]
サブタイトルを「翼を支える人と技術」とする読売新聞の特集記事で、大阪本社発行の朝刊「科学面」で掲載されています。 航空関係者向けというより、むしろ一般の航空安全に対する理解に向けた内容ですが、知っているようで知らないことや、けっこう本質的な問題を突いているところもあって新鮮な示唆を受けます。
http://osaka.yomiuri.co.jp/sora/
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